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zoom RSS 初夏のフラワーセンター(兵庫県加西市)は色とりどりの花々にひかれて多くの家族連れが

<<   作成日時 : 2016/05/02 18:28   >>

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初夏を迎えた県立加西フラワーセンターの華やかな様子です。

チューリップの展示は圧巻です。その種類の多いこと。昔々オランダで世界初のチューリップバブルが発生したように、昔から人々はチューリップの変種を作ることに勢力をつぎ込んできました。ここに展示されているチューリップの種類はその一部にすぎなでしょうが、それでもその種類の多いことには驚かされます。

チューリップの原種は花弁が6枚、そして雄蕊の数も6つです。バラを思わせる花弁の多さの花を見ると、これがチューリップかなと思ってしまいますが、葉をみると確かにチューリップです。変種の中には下の写真(クリックすると拡大できる)で示したような、花弁と雄蕊の数が5つや4つと原種よりも少なくなっているものもありました。

チューリップという花は世界的に多くの愛好者がいますので、今後ますます多くの変種が生み出されていくことでしょう。

藤の花がきれいに咲いていました。多くの蜂が蜜を吸いに集まってきていました。

温室には多くの熱帯植物があり、ランの花も咲いていました。

5月といえばなんといっても端午の節句。池の上ではコイノボリが初夏の風におよいでいます。

あたらしい施設が建設中でした。これは「重文級古代中国鏡300面」を納め展示するための施設となります。

「重文級」古代中国鏡300面が兵庫県に寄贈された 2014年2月13日

大中遺跡公園内の兵庫県立考古博物館で千石コレクション「中国古代鏡の至宝」展が開かれている  2016年1月13日

兵庫県立考古博物館 中国古代鏡コレクション 高松塚と同型鏡を確認 公開中 2016年1月16日


一連の写真(5月1日)はこちらで見ることができます。

熱帯植物の咲き誇る温室

     写真1   写真2   写真3

初夏の太陽の降り注ぐ花咲き誇る屋外

     写真4   写真5   写真6   写真7   写真8   写真9

レストラン

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チューリップの展示

     写真11  写真12   写真13  写真14

センター内の花を売る店

     写真15  写真16  写真17



チューリップ展示
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チューリップの原種の一例 花弁と雄蕊の数は6つである
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チューリップの育種株の一例 花弁と雄蕊の数は基本的には6つであるが、5つや4つも含まれる
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花弁の数を数字で示した(クリックすると写真を拡大できます)
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チューリップの育種株の一例 花弁の数が多い 葉を見ればチューリップとわかるのだが
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藤棚はいまが見ごろ
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温室のランの花も見ごろ
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フラワーセンターのまさにセンターに位置する噴水
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池ノ上を雄大に泳ぐこいのぼり
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兵庫県に寄贈された">「重文級」古代中国鏡300面を展示する施設(建設中)
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