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zoom RSS トランプ氏が次期大統領に 時代の大きなうねりが始まる 国の有り方が大きく変わる元年となるか?

<<   作成日時 : 2016/11/09 18:46   >>

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振り子は振り切れれば戻ってくるものである。日本の振り子は只今は振り切り状態で、この次にどういう手を打とうか、考えあぐねているところかと思う。アベノミックスの停滞である。

アメリカはどうか。世界の警察と自らが意識しなくなったが、さらに、今回の選挙で国民は自衛を望む結果となった。トランプ氏は経営者。会社の利益と社員の幸せを願うのが職務だ。アメリカは会社か。超大国の世界に対する使命とは何か?

来年は世界秩序の変革の年になるか?その時、中国はどう動く。そして、日本への影響は。

いろんなストーリーを描くことはできるが、本命のクリントン氏を破ってトランプ氏が次期大統領に選ばれたくらいであるので、たった今の現実でもストーリーに落とし込むことは難しい。国民の、そして隣人の心の奥底に何が潜むか、それを知るのは難しい。そして、もっと難しいのは、自分自身を知ることでもある。本当は私は何がしたいのか?

来年からは、皆が「私は何がしたいのか?」と自問するようになるかもしれない。この自問は平和な時代には表れにくい。




クリントン家の後ろ盾はロックフェラー家という噂もあったが、この構図ももはや死に体に近いのだろう。大統領選挙の日まで、デービッド・ロックフェラーが生きていること、という願いは達成されたが、選挙には敗北した。


The Wall Street Journal 2016 年 11 月 9 日 17:44 JST

トランプ氏が劇的勝利:一日の動きを振り返る

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 米大統領選は、共和党ドナルド・トランプ氏が劣勢予想を覆して歴史的勝利を収めた。

・トランプ氏が演説、「この国を再構築することが急務」

 トランプ氏は大統領選の勝利を受け、穏やかな口調で演説を行った。「この国を再構築し、アメリカンドリームを取り戻すという急務」に着手すると語り、「わが国と進んで良い関係を築こうとする国々すべてとうまくやって行こう」と呼びかけた。

 「米国はもう最良の国という立場以外に甘んじることはない」とし、「わが国の運命を再生させ、大きくて勇敢で思い切った夢を抱くべきだ。われわれはそうする必要がある」と語った。




フォーブス ジャパン 2016年10月05日

米長者番付「フォーブス400」発表 IT業界躍進で上位に変動

最年長は、スタンダード・オイル創業者ジョン・D・ロックフェラーの孫で唯一存命している101歳のデービッド・ロックフェラーだった。

大統領選の共和党候補ドナルド・トランプは、昨年から順位を35落とし156位に入った。資産総額は37億ドルで、マンハッタンの不動産価格の軟化や資産に関する新情報の判明により、1年前から8億ドル減少した。





ジョン・ロックフェラー

ジョン・デイヴィソン・ロックフェラー・シニア(John Davison Rockefeller, Sr、1839年7月8日 - 1937年5月23日)は、アメリカ合衆国の実業家、慈善家。スタンダード・オイルを創業し、同社は石油市場を独占し、アメリカ初のトラストを結成した。(中略)インフレーションを考慮すると、史上最高の富豪とされることもある。


ジョン・ロックフェラー2世
ジョン・ディヴィソン・ロックフェラー・ジュニア(John Davison Rockefeller, Jr. 1874年1月29日 - 1960年5月11日)は、アメリカ合衆国の実業家、慈善家。ロックフェラー家の一員。

スタンダード・オイルの創立者ジョン・ロックフェラーの5番目の子供であり、一人息子であった。ニューヨーク市のブラウニング・スクールに通い、続いてブラウン大学に入学した。卒業後は父親の事業を手伝い、また投資家としてもその名を馳せた。


デイヴィッド・ロックフェラー

1915年6月12日、ニューヨークで五男一女の兄弟姉妹の末っ子として生まれる。長女が生まれたのち、五人の男子が次々と生まれた。

祖父はジョン・ロックフェラー[1]、父はジョン・ロックフェラー2世。
長女:アビー・ロックフェラー・モーズ(Abby Rockefeller Mauzé)
長男:ジョン・ロックフェラー3世 (John D. Rockefeller III)
二男:ネルソン・ロックフェラー(第41代アメリカ合衆国副大統領)
三男:ローランス・ロックフェラー(Laurance Spelman Rockefeller)
四男:ウィンスロップ・ロックフェラー(元アーカンソー州知事)

そして、五男(末子)がデイヴィッドである。




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アメリカ憲法はさておいて、

投票で勝った立候補者が負けた立候補者の得票を全て獲得するというアメリカの一部の州の選挙制度は投票者の石に反する結果になる。

勝ち組の総(票)取りは一人一票の公平な民主的選挙とは言えない不平等どころか博奕選挙制度だ。

このアメリカの異様な選挙制度と比べて一票の格差で裁判になっている日本はまだ救いどころがあると思う。

アメリカでこのような異常な選挙制度を槍玉にあげて改訂を提起する有識者も市民も皆無のようだ。

アメリカの異常さはここにある。
匿名
2016/11/11 17:54

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