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zoom RSS GRIT 「やり抜く力」 成功者に共通の究極の能力 もちろん試験突破も「やり抜く力」

<<   作成日時 : 2016/12/27 21:24   >>

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タイトルは日本経済新聞2016年12月27日に掲載されていたものである。(もちろん試験突破も「やり抜く力」は私の付け足しであるが、間違っていないであろう)

新聞より一部を引用すると、

GRITはビジネスやスポーツ、芸術などのジャンルを問わず成功者が共通して持っている「最後まであきらめない気骨」を指す。

もともと持っている「才能」に「努力」を掛け合わせることで「スキル」が上達し、スキルにさらに努力を掛け合わせて初めて「達成」につながる

あるいは、

「情熱」と「粘り強さ」 やり抜く力を求める前に、自分が情熱を持って本当にやり遂げたいと思うことを探す。

                                                    引用終了


なぜ今、GRITなのか? 新聞よりの引用を見ても当たり前のことのようにも思う。
「GRIT」と書いてあるからなんとなく有難味が感じられるが、日本語に訳せば「根性」である。

やり抜く力がそんなに不足している世の中なのか? 
あるいは、自らの「やり抜く力」が不足していると思っているのか?
あるいは、自らのやり抜く力は十分であるのだが、部下の、あるいは子供の「やり抜く力」に問題があり、
その結果として、この名前の付いた書籍が大ヒットとなっているのか?

ともかく社会現象のようだ。書籍に目を通さずに新聞の見出しのみの印象で語るのは不敬ではあるが、自信喪失の世の中を表しているように感じられる。


このGRITの記事の下にある記事。これも面白い。

経営書を読む ベン・ホロウィッツ著 「ハード・シングス」

 経営責任者(CEO)として活躍するには、逃げることなく困難に立ち向かうことが絶対的に必要。

 偉大な経営者たちは端的に「私は逃げ出さなかった」と答えます。


技術士一次試験を受ける方は、GRITなどは身に付いた空気のようなもの。
自信を持って試験に臨んでもらいたい。
その前に、上の記事に従うと、本当に技術士になりたいか?との自問ですね。



            技術士一次試験・基礎科目 平成16年〜28年の全356題の解答集へ


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