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zoom RSS 知っているようで案外知らない、Googleの検索機能を効率よく使う方法

<<   作成日時 : 2013/10/13 18:03   >>

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 この情報化時代においてGoogleをいかに上手に使いこなせるかが、仕事の出来・不出来をわける場合もあります。仕事のようなシアリアスな場面でなくとも、日常のちょっとしたことを知りたい場合も多々あります。このような場合に、知りたい事柄が、スット、まるで魔法の箱からその答えが取り出されたように即座に出てくることは理想です。

 Googleのちょっとした扱い方を知っているか知らないかで、検索の効率は大きく変わってきます。また、このコツを知ってないいと、時間をいくらかけても、目的の情報が得られないケースも出てきます。

 下の表は、兵庫県加古川名物の「かつめし」と、同じく姫路名物の「おでん」を例にGoogleの検索方法を示しました。何かの参考になれば幸いです。なお、この内容と全く同じものは私のホームページにも掲載しています。


検索の適用範囲

本検索方法は、Googleでの検索のみならず、Googleに属するGoogle Patent、Google Books、Google Scholar、YouTubeなど、一連の検索に適用される。
基本検索

検索ボックスにキーワードを打ち込んで検索する。複数のキーワードを打ち込むと、それらのキーワードが全て含まれるページが表示される。AND検索である。たとえば、「加古川かつめし 姫路おでん」で検索すると両キーワードが含まれるページが表示されるが、これらのキーワードはページ中のどこかにあり、場合によっては「加古川」と「かつめし」が離れた位置にあることもある。
OR検索

キーワードを、半角大文字のORで結ぶとOR検索となる。たとえば、「加古川かつめし OR 姫路おでん」で検索すると、「加古川かつめし」または「姫路おでん」、あるいは両者が含まれるページが表示される。これらのキーワードはページ中のどこかにあり、場合によっては「加古川」と「かつめし」が離れた位置にあることもある
intitle:

タイトル(表題)中にキーワードが含まれるページを表示する。たとえば、「intitle:加古川かつめし」と入力すると、タイトルに「加古川かつめし」を含むページが表示される。この応用として、「intitle:加古川カツめし
intitle:姫路おでん」と入力すると、「加古川かつめし」と「姫路おでん」の両者がタイトルに含まれるページが表示される。ただし、この場合にも、「加古川」と「かつめし」が連続せずにページ中の異なった場所に表示される場合がある。
" "

キーワードをquotation markで囲むと、囲まれた部分が一体のキーワードとして認識される。たとえば、「"加古川カツめし"
":姫路おでん"」と入力すると、「加古川かつめし」と「姫路おでん」の両者が含まれるページが表示される。この場合、「加古川」と「かつめし」が離れ離れになることはない。
*

この記号(ワイルドカード)の部分にはどのような言葉でも入ることができる。たとえば、「intitle:加古川*かつめし」で検索すると、{加古川かつめし」はもとより、「加古川名物かつめし」などの語をタイトル中に持つページが表示される。
-

この記号(マイナス)をキーワードの頭につけるとこのキーワードを含まないページが表示される。たとえば、「intitle:"加古川かつめし"
-姫路」で検索すると、タイトルには「加古川かつめし」が含まれ、どこにも「姫路」が出てこないページが表示される。
filetype:

この記号を用いると検索したいページのタイプを指定することができる。たとえば、「filetype:PDF intitle:"加古川かつめし"」で検索すると、タイトルに「加古川かつめし」を含むPDFのページが表示される。PDFの代わりにdocでMS-Wordのページが、xls(2007より前)またはxlsx(2007以降)でExcelのページが、pptでパワーポイントのページが表示される。



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