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zoom RSS 日本は、結婚するなら3つ年上の姉さん女房時代に突入するか?

<<   作成日時 : 2013/10/24 01:56   >>

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 図は平成21年の平均余命表である。何歳の人があと年々生きられるかの見込み値を示したものである。この表を見ると、女のほうが男よりも長く生きることが再確認できる。女性はなぜ長く生きられるのか。自然の摂理の不思議である。さらに自然にはもうひとつの仕掛けが隠されている。平成23年に生まれた男子は167万人、女子は158万人で、男子の方が約5%多く生まれる。しかし、男は女よりも弱い性であるので、大人になるまでには女よりも多く欠けていき、20歳ごろに男女比率が1.00に近づくとされる。その後も男は女よりも早い勢いで減り続け、平均寿命にすると約3歳短い結果となる。

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 この事実からすると、人間の結婚適齢期は20歳前後となる。自然もこの年齢での結婚を推奨していると読み取れる。一昔前は、日本の社会的状況は、新郎が新婦よりも3つ年上で、などといっていたが、これでは人口が増加傾向にある社会においては女性が余ることになる。最近では結婚年齢が上がり、30歳台でも結婚していない男女が多いので、やはり結婚適齢期の女/男比率は1を超えているはずだ。それにもかかわらす、結婚したい男と結婚したくない女の関係で、あるいは経済的状況(懐具合)により結婚できない男が多くなっている。やはり人間は動物とは違うのだという証左かもしれないが。

 人口減少中の現在、女/男比率=1.00となる点は、その詳細は分り難い。しかし。女性には生きる力・バイタリティとしても強いものがある。現実的に考えると、20歳台前半での結婚を想定すると、新婦が新郎より3最年上であった場合には、新婚当初には経済力のある女子が年下の男子を支え、子供が生まれる頃には安定した収入が得られるようになった父親が家計を支える。男女の平均寿命から考えてもほぼ同じ時期に終末を迎える確率が高くなるので、これは理想的では? このような理想的な姉さん女房家庭が日本のスタンダードになる日も遠くないのではと心中思っていますが、皆様はいかが感じておられるでしょうか。


http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2454.html

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