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zoom RSS 国際化を前面に押し出す大学(グローバル5)が暑い

<<   作成日時 : 2014/02/11 00:03   >>

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日本経済新聞2月10日にG5(グローバル5)と名乗る5つの大学が紹介されている。これらの大学は、外国人留学生と英語で授業を進め、海外への留学制度が充実している。グローバル人材排出をその使命としているので、時代にマッチし、就職率も良いとのこと。確かに、時代の要請にマッチしている。リベラル・アーツ(教養)を教育の中心においている。

私の理解だと、重要なのは、

 コミュニケーション能力・・・・・これはただ単に語学が堪能であることを意味しているのではない
 リベラル・アーツ・・・・・・・・・・教養のことであり、何事をなすにも土台が必要
 自ら想像する力・・・・・・・・・・何事にも疑問を持ち、目的を持ち、作り上げていく力を養う


立命館アジア太平洋大学(大分県)
 建学の精神は『自由と清新』。基本理念に「自由・平和・ヒューマニズム」、「国際相互理解」、「アジア太平洋の未来創造」を掲げる。
 タグラインの「Shape Your World」は、約80を超える国・地域からAPUに集まる学生が「自身・世界を創造する姿」のイメージを明示するものとして2008年に制定された[1]。

早稲田大学国際教養学部(東京)
 国際教養学部は2004年に船出した新しい学部です。 9歳を迎えたばかりの若い学部ですが、この 9年の間に早稲田大学の中で、日本国内で、そして海外で、ユニークな教育・研究機関として広く認知され、その地歩を固めてきました。
 教養を重視し、さまざまな分野の科目を履修するリベラルアーツ教育を実践しています。多角的な視点を養い、論理的な思考力と分析力、実行力を身につけます。そのため、開講科目も特定の分野に偏ることはせずに、世界の最新情勢を包括する7つの分野にわたって幅広く設置し、学際的な学習を可能にしています。講義では単に知識を覚えるだけではなく、学生一人ひとりが物事を多元的に捉え、分析し、自ら考え抜く能力を身につけることに重点を置いています。

上智大学(東京)
3つの教育精神
 “Men and Women for Others, with Others”「他者のために、他者ととも生きる」
 “Multidisciplinary Network”「学際的なネットワーク」
 “Global Competency”「グローバル社会に対応できる能力」
教育および研究
 欧米の大学の学部レベルにおける一般教養(リベラルアーツ)重視の姿勢に倣い、他学部・学科の講義の多くを卒業単位に含められるカリキュラムを取っている一方で、学内での一般教養の学習を強要せず多くの学科で専門性を重視する傾向もある。また、米国、英国、ドイツ、フランス、スペイン、ラテンアメリカ諸国、北欧、ロシア、韓国、香港などに42ヶ国168校の交換留学協定大学があり、年間多数の学生が留学(その約9割が交換留学)している。

国際基督教大学(東京)
 キリスト教長老派によって創設されており、米国型リベラルアーツ・カレッジの形式を踏襲している。1949年、御殿場にあるYMCA東山荘で催された日米のキリスト教指導者による会議において、国際基督教大学の創設が正式に決定された。
 開学当初からリベラルアーツ・カレッジとして教養学部を置く。「平和」・「学術基礎」・「専門知識」を統合しながら、日英バイリンガリズムによる世界基準の「全人教育」を行うことを教学方針としている。開学50周年を迎えた2003年には、「行動するリベラルアーツ」が更なる目標として掲げられた。また2005年には、米国リベラル教育学会(en:AALE)のプログラム認証(アクレディテーション)を受けた。

国際教養大学
(秋田)
学生の多様性
 在学生は全国各地から集まっている。在学生の出身高校所在地別学生数でみると、秋田県が約16%、北海道・東北地方・関東地方の合計で約57%、中部・北陸・およびその以西の合計で約39%、外国等が約4%である。
 一方、主に提携大学から来る留学生は世界各地から来ており、日本語や日本文化専攻の学生とそうでない学生がいる(日本語の全く話せない留学生も数多くいる)。2010年秋学期では、25カ国・地域から163人であった。人数が多いうえ、全員が日本人学生と同じ学内の寮やアパートに住んでおり、日本人学生と留学生との距離が近い学風を有する。
留学の必須
 国際教養大学の卒業要件には最低1年間の海外留学が含まれている。つまり留学なしにこの大学は卒業できない。特定の単位数と必修科目を修め、TOEFL550点及びGPA2.5以上の条件を満たせば自分の好きな時期に留学でき、多くは2年次の秋から3年次の秋まで留学する。留学先の大学では、自分の専攻分野のカリキュラムに合致する授業を1年間で30単位程度履修する(これは国際教養大学での履修単位数と変わらない)。原則として提携大学への交換留学という形をとるが、例外的に提携先以外の大学への留学も認められる。但し、その際は国際教養大学を休学し、私費で留学しなければならない。2011年現在、海外提携大学は35の国と地域の118校に及ぶ。
教員の5割が外国籍
 外国人教員比率は日本の大学の中では第2位の高さである。2011年時点では、専任教員の約55%が外国籍である。


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