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zoom RSS 自費出版図書館の復活を望む! せめてとりあえずは検索機能だけでも!

<<   作成日時 : 2014/03/11 00:06   >>

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自費出版図書館」という図書館がある。これは読んで字のごとく、主に個人が自費出版した書籍を集め、貸出している図書館である。もう古い話になるが、2003年10月18日に「ホームページ自費出版図書館」を検索した時には、訪問者カウンター44664で、「現在15216点を紹介、順次、紹介点数を増やしてまいります。」と記されていた。

現在、書籍の検索機能が使えなくなっており、訪問者カウンターも表示されない。「図書紹介」というコーナーも2012年1月28日の紹介が最後となっている。総合的に考えると、現在はその主業務は「NPO法人リタイアメント情報センター(R&I)」に移し、自費出版書の閲覧・貸出は中止しているという結論になる。多少の問題も起こっているようだし自費出版ライブラリーもうまく機能していないようだ。文化的には意義ある活動と思うし、自費出版書を寄託した多くの著者の夢が詰まった図書館であるので、再開の日を待ち望んでいる。

なお、2003年10月時点の検索時には「戦争体験/十五年戦争/フィリッピン(ルソン、レイテ、ミンダナオ)」のジャンルに少なくとも129冊の自費出版書が登録されており、父が編集に参加した本も2冊含まれている。



「自費出版図書館」のホームページより

自費出版図書館がリニューアルしました
寄贈・新着図書を積極的に紹介します

自費出版図書館は2009年9月、館内の整理が一段落し、リニューアルオープンしました。
当図書館の開館は1994年。自費出版物の収集活動としては15年の実績を有する
日本最大の自費出版専門図書館です。
またNPO法人自費出版ライブラリーは2002年に設立され、自費出版図書館をベースとして
自費出版の紹介と普及活動を行ってきました。
2009年からは、NPO法人リタイアメント情報センター(R&I)と提携し、
シニアの生きがい創造活動の一環として、自費出版の活性化支援を積極的に進めていきます。

自費出版作品の紹介と評価活動を行います

新着図書について当ホームページで紹介するだけでなく、
リタイアメント情報センター(R&I)との提携により、R&Iが発行するリタイアメント・ジャーナル(RJ)紙
およびRJ-Web(リタイアメント・ジャーナル・ウェブサイト)による紹介、
ニュースリリースによる各メディアへの情報配信など積極的にPRしていきます。

自費出版作品を寄贈してください
書評・ブックレビューで紹介します

寄贈された自費出版作品はその内容をRJや当ホームページなどで紹介すると同時に、閲覧できるよう
当図書館に保管します。
また収集した自費出版物の中から、優れた作品、個性的な作品を選び、書評を掲載します。
また著者インタビューなどによって作品の背景を紹介するなど、幅広い視点で自費出版作品の評価を
高める活動に取り組んでいきます。
自作以外にもお手元にご友人・知人の作品がございましたら、当図書館までお送りください。

●作品の送付先
 〒103-0014
 東京都中央区日本橋蛎殻町2-13-5 美濃友ビル3F
 自費出版図書館
 電話:03-5643-7341



「自費出版図書館」情報    今も検索すると見ることができます。

010−040−500−02411

書籍名  信太山同年兵の記録−戦車第二師団機動砲兵第二連隊満州第205部隊 著者名  信太山同年兵記念誌編集委員 著者紹介  発行社  稲垣印刷 総頁数  246 定価・頒価  非売品 発行日  平成09年11月  日 1997 判サイズ(mm×mm) 210 149 貸出料金 480円
1.記念誌発刊に当たって(畑偕夫)
2.信太山同年兵の歩み
3.勃利の思い出
【比島編】
4.ルソン追想(朝井博一)
5.従軍の記憶(足立薫)
6.私の戦場(田口茂)
【満州編】
7.ソ連抑留体験記(藤岡清)
8.蒙古抑留体験記(山田義三)
9.満州脱出記(小澤茂)
10.満州から抑留生活を経て
 [第1話](山田実)
 [第2話](波々伯部繁)
 [第3話](藤井芳蔵)
11.禍を福に(大浦猛)
【内地編】
12.私の青春記(畑偕夫
13.追想(今井ゆたか)
14.従軍回想短歌集(藤本光弘)
15.五十年の足跡を顧みて(上嶋敏明)
16.最後の陸軍中野学校学生として想う(兒嶋春明)
【慰霊その他】
17.戦没者慰霊について
18.償いは済んでいる
19.舞鶴港
20.軍人勅諭
21.編集を終えて
22.信太会名簿



010−040−500−02411

書籍名  生還兵士の証言−戰車第二師団の記録(ルソン戰記) 著者名  畑 偕夫・朝井 博一 編 著者紹介  発行社  信太山同年兵の会 総頁数  266 定価・頒価  非売品 発行日  平成11年11月11日 1999 判サイズ(mm×mm) 210 149 貸出料金 480円
発刊の趣旨
写真(1.比島観音 2.戦車第二師団の慰霊碑 3.釜墓地)
1.浄土の叫び(自費出版より・速射砲隊 杉谷盛雄)
 1.サクラサク峠の松陣地防備戦
 2.サリナスの戦い
 3.アンチポロへの道、消え行く兵隊
2.レイテの海は蒼かった(戦車十連隊史より 浜田清)
3.ゲリラの重囲下故障戦車の救援(戦六戦記より 松本正)
4.サンマニエルの戦い(戦七戦記より 長渕国雄)
5.ゴンザレスの戦い(機砲二 和気清明)
6.知られざるルパオ戦線の断片(整備隊戦記より 三井春男)
7.生還者(戦傷)の回想(工兵隊戦記より 矢野正美)
8.自走砲物語「劇画」・自走砲の誕生など(機砲二 朝井博一)
9.私のルソン戦記(機砲二 野村良平)
10.戦車撃滅隊(自費出版より・戦十 高城茂)
11.“惨”ルソン山地・サリナスの彷徨(戦車十連隊史より 国保吉信)
12.残照(冨岡喜美子)
最後に一言
編集を終えて
【付録】撃兵団戦友の手記・記録ほか
【参考地図】日米戦闘配置図
 1.昭和20年1月17日〜31日
 2.昭和20年5月3日頃
 3.昭和20年7月〜終戦まで
【参考資料】
 1.平地戦における師団の損害状況(兵員、戦車、火砲)
 2.戦車第二師団戦没者・生還者概数表
 3.米軍公刊戦史(日米兩軍の損害状況)



2003年10月18日

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