マンホールの蓋は各市町村の特徴を表す芸術品

マンホールの蓋が面白い。私も気がついたら写真に収めるようにしているが、その数たるやキリがないほどに豊富である。色つきのものまであり、このデザインを考える人も、きっと楽しんでデザインしていることと思う。


この日曜にには奈良県にある山の辺の道を、桜井より天理まで歩いたが、そこで卑弥呼?を模したと思しきマンホールの蓋を見つけた。近くには箸墓古墳がある。

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マンホールの蓋(Wikipedia)によると、

マンホールあるいは排水ますの最上段に載置・嵌合される蓋あるいは蓋付枠である[1]。人が誤ってマンホールに落ちてしまうのを防ぐとともに関係者以外の進入を防ぐため、マンホールの開口部に嵌められた着脱可能な蓋を指す。

蓋は収集品としてはあまりに大きすぎるにも関わらず、その遍在と数多くの模様、表面に刻まれている記述や描写が、世界中で多くの人々を収集へと駆り立てている。日本では主に写真や写生によって蓋が“収集”される。

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日本のマンホールの蓋  世界のマンホールの蓋


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マンホールの蓋 ミニ写真集

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この記事へのコメント

華の熟年
2014年04月28日 21:17
こんにちは。

マンホールについて蓋の模様は芸術品ですね。日本人の感性が現れている様に思います。

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