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zoom RSS マツダが6万5000台リコールの原因は蜘蛛(クモ)

<<   作成日時 : 2014/04/06 09:16   >>

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マツダが6万5000台をリコールした。原因は蜘蛛(クモ)の巣であるという。

なぜマツダだけが? と前例を調べてみたが出てこない。おそらくこれが、クモを原因とする初めてのリコールではないだろうか? 他社はクモや昆虫、あるいはゴミなどが入り込まないような対策をしていたのに、マツダがその設計を誤ったということか? いろいろと疑問が湧いてくるが、Web上からはまだ情報が得られていない。Web上に多くの記事があるが、すべてリコールしクモの巣が入る込まないようにするとの情報を伝えているだけである。

トヨタ流ではWhyを5回唱え、その根本原因を追求し再発を防止することになっている。クモの巣が性能に影響を与えないようにするのか? それとも、クモが近寄らないようにするのか?

自動車のリコール届出内容の分析結果について(平成23年度)(平成25年4月)では、リコール原因の解析がなされているが、この中に、クモ、昆虫、ゴミを原因とするものはなかった。



REUTERS 4月5日

マツダのリコールはクモが原因、米国でアテンザ4.2万台

マツダは3年前にもアテンザ(2009─2010年型)を北米で約6万5000台リコールしており、米道路交通安全局(NHTSA)への報告書によると、今回も前回同様、クモが原因としている。

クモの巣により燃料のフローが阻害され、燃料タンク内の気圧が低下。タンクの亀裂や燃料漏れを起こし、火災のリスクを増大させる恐れがあるという。

マツダはクモが入り込まないよう改良策を講じ、大半のケースで問題が解消されたが、タンク損傷の事例がその後も9件報告されたため、別の改善策で対応に当たる。


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