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zoom RSS 堺市にある古墳群を散策、仁徳天皇陵はさすがに大きい

<<   作成日時 : 2014/05/11 17:54   >>

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昨日(5月10日)、堺市にある古墳群、および仁徳天皇陵古墳の南に隣接する大仙公園、そして、中百舌鳥にある大阪府立大学を散策しました。

休日であり、南海高野線の三国ヶ丘駅のすぐ近くとあって、仁徳天皇陵には人はそれなりに人がいました。5名のボランティアガイドが休日には常駐されているようで、詳しく説明を受けることができ、幾分は知識が増えたかなと自己満足しているところです。その一方で、それ以外の古墳は人気(ひとけ)がなく、さみしい様子でした。

古市古墳群と合わせて、世界遺産に登録しようとの動きがあり、もし世界遺産に登録された時には、多くの人が訪れるものと期待しています。

大仙公園は緑豊かな公園でした。人が非常に多いということもなかったので、弁当を持って家族でのんびりと過ごすのには良い場所ではないでしょうか。

さて、大阪府立大学。この大学は敷地が広く、設備も完備していると感じました。さらに緑が多くあるのも魅力的です。中百舌鳥門から入ったところにある古い建物は取り壊し予定のように見えました。一方で、敷地の南東部分では新しい建物が建設中でした。土曜日にもかかわらず、クラブ活動をする学生、学園祭の準備をする学生と、多くの学生を見ることができました。活気に満ちた大学です。

以上の、古墳群、大仙公園、大阪府立大学に関する写真はこちらに掲載いたしました。

なお、この写真集では、大阪府立大学については歩いて目に付いたものを写真に撮り、それを時系列で掲載したに留めていますので、脈絡が感じられないかもしれません。建物や施設はこちらのサイトに写真が掲載されていましたので、参考にして頂ければ良いと思います。



参考

古墳(Wikipedia)

古墳(こふん)とは、一般に日本史上、3世紀後半から7世紀前半に築造された墳丘を持つ古い墓である。古代の東洋では位の高い者や権力者の墓として盛んに築造された。
日本史では、墳丘を持つ墓は墳丘墓と呼んでいるが、この内、3世紀後半から7世紀前半に築造されたものを特に「古墳」と呼んで区別している。

後述するように、天皇陵とされている古墳への立ち入りは厳しく制限されており、日本史研究会や歴史学研究会等の学術団体の調査要求さえも宮内庁が拒否しているため、仁徳天皇陵(大仙古墳)など、古代のものについては実際に天皇あるいは皇族の墓であるか検証されていないものもある。


世界遺産を目指す百舌鳥・古市古墳群

百舌鳥古墳群(もずこふんぐん)(堺市)と古市古墳群(ふるいちこふんぐん)(羽曳野市・藤井寺市)は、仁徳陵古墳(にんとくりょうこふん)や応神陵古墳(おうじんりょうこふん)をはじめとする大型古墳などからなる巨大古墳群です。

古墳は、日本史上において重要であるだけでなく、人類の歴史や社会を考える上でも極めて高い意義をもつ歴史遺産であり、その代表例である百舌鳥・古市古墳群は、世界共通の普遍的な価値をもつ可能性が非常に高いと考えられます。

大阪府、堺市、羽曳野市、藤井寺市(以下、関係自治体といいます)は、共同して、百舌鳥・古市古墳群を世界遺産に登録するため、共同で取り組みを進めています。



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