アルケミストは考えた

アクセスカウンタ

zoom RSS 野口英世の快進撃の基盤? この生活環境が彼をそこへと追い込んだ?

<<   作成日時 : 2014/05/23 00:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

野口英世に説明は必要ないであろう。

ニューヨークでの記念式典。ここに集まった20人という人数は多いのだろうか? 少ないのだろうか?

私が知らなかった野口英世。Wikipediaのエピソードより引用した。

小学生向けの偉人伝とは、少し趣が変わってきます。




日本経済新聞 5月22日

野口英世の記念式典がニューヨークで

福島県出身の細菌学者、野口英世の功績を後世に伝えることなどを目的にしたNPO「ニューヨーク野口英世記念会」が設立され、命日の21日、記念式典がニューヨーク・ブロンクス地区で開かれた。

 海外留学がまれだった1900年に渡米した野口は、現在のロックフェラー大学から黄熱病の研究のため渡ったガーナで亡くなった。式典は青々とした芝生が広がる霊園の一角にある野口の墓の前で開かれ、米国日本人医師会の関係者ら約20人が参加した。

 記念会の専務理事で同医師会幹部の加納良雄さんは「医師を目指す青少年の育成を含め、日米の懸け橋となるよう活動したい」と語った。ロックフェラー大のオコーナー氏は「大学には創立者と並んで野口英世の胸像がある」と紹介し、ノーベル賞候補にもなった功績を評価した。

 この日は87回忌に当たる。墓碑は経年劣化し、2008年に修復した。記念会によると、千円札の肖像に加え、子ども向けの偉人伝でも知られる野口をしのんで毎年数百人が訪れる。




野口英世(Wikipedia)

非常に詳しく書かれていますが、その中よりエピソードを、しかもそれを抜粋しています。

エピソード(抜粋)

少年期の野口は家を疎ましく思い、死を覚悟するほど家を出たいと願っていた。

野口の父は酒好きの怠け者であり、野口家の貧困に拍車をかけた人物として、伝記では批判の対象とされることが多いが、後年、野口英世が恩師や友人たちを巧妙に説得して再三にわたり多額の借金を重ね、借金の天才とまで呼ばれたほどの野口の要領の良さ・世渡りのうまさは、良くも悪くも彼の父から受け継いだ才能であったと言われている。

野口の母は農作業のかたわら、副業として産婆を営んでいた。産婆の開業について政府による新しい免許制度が創設され、全ての産婆に免許の取得が義務付けられた時、母は文字の読み書きができなかったが、近所の寺の住職に頼み込んで一から読み書きを教えてもらい、国家試験に合格。

会津若松の書生時代に洗礼を受けた日本基督教団若松栄町教会で出会った6歳年下の女学生・山内ヨネ子に懸想し、幾度も恋文を送る。

野口は貧乏育ちのためか金銭感覚に疎く、非常に金遣いが荒かった事で知られるエピソードが多い。留学前に血脇からもらった500円という大金さえも遊興で使い切ってしまった時には、血脇もさすがに呆れてしばらく言葉を失ったと言われる。それでも血脇は野口の才能を信じて金貸しの所へ行き、野口の為に再び留学資金を準備した。この事に野口は涙を流したと言われている。

渡米資金を得るために婚約を交わした斎藤ます子との関係は、渡米後の野口の悩みの種となった。血脇とやりとりされた手紙の中で幾度もこの件に触れており、斎藤ます子に対し「顔も醜く学がない」旨の評がある。

フレクスナーに渡した履歴書には、1893年(明治26年)5月に東京医科大学に入学し3年で卒業とあり、ロックフェラー医学研究所の公式記録にもその旨記載されている。実際には1893年(明治26年)には会津若松で書生をしており、その後も医術開業試験予備校である済生学舎(現在の日本医科大学)にも数ヶ月通っただけであった。またアメリカで出した初論文から一貫して医学博士(M.D.)であることを明示していたが、日本には当時医学博士は数十人程度しかおらず、学歴詐称・肩書詐称の状態であった。



          ブログ一覧に戻る        ホームページ「アルケミストの小部屋」に戻る


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
野口英世の快進撃の基盤? この生活環境が彼をそこへと追い込んだ? アルケミストは考えた/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる