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zoom RSS 兵庫県高砂市、千鳥科の鳥であるケリが確認されニュースに

<<   作成日時 : 2014/05/30 00:05   >>

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ケリという鳥を私が初めて見たのが2009年。それ以来、毎年のように見ています。池や田んぼがあるところで、定住しているようで、一度見かけたところに行けば結構な確率で見ることができる鳥です。下の地図に丸印を3つ入れましたが、ここ数年、このあたりで結構見かけます。特に左上につけた丸印の場所では複数(8〜10羽)を一度に見かけたことがあります。そして、つい数日前には右下の丸印の場所で2羽(おそらくツガイ)を見かけました。

この鳥は鳴き声が非常にけたたましいので、その存在がすぐにわかります。まさに、ケリケリケリ・・・といった感じです。

下の地図は横方向10kmで切り出しました。神戸新聞の記事によりますと、ケリが確認されたことが大ニュースとなっているようです。縦に赤線を施した部分が加古川。右側が加古川市、そして左側が高砂市です。加古川で5年前よりよく見かけていたケリが、やっと数キロ離れた高砂市にも辿りつたということでしょう。この鳥は、渡り鳥ではあるのですが、住処を大きくは移動しないのかもしれません。子供の数が増えてきて、初めて高砂にも住み着くようになったと考えるのが自然かもしれません。

ケリ(YouTube)に姿と鳴き声が収められています。そのうるさいことうるさいこと。




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                              ケリ(Wikipedia)より


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神戸新聞 5月29日

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2009年1月4日文書

最近は見慣れない鳥たちが目を楽しませてくれます

最近は町の近くで見かける鳥の種類も増え、鳥も人を怖がらなくなりました。昨日は姫路城のお濠で「かわせみ」を見かけましたが、本日は播州平野の水を抜いたため池で初めての鳥(ただし1羽のみ)を見かけました。大きさはハトぐらい?

「ケリ」という名の鳥です。ちどり科で一番大きな鳥で、図鑑では体長が34cmとなっています。

鳥の住める環境が狭められていることと、鳥が人を怖がらなくなってきていることにより、さまざまな鳥が見られるようになってきましたが、喜んでいいのかどうかには複雑なところがあります。


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                             著者撮影(2009年)


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                             著者撮影(2009年)




http://www.weblio.jp/content/%E3%82%B1%E3%83%AA
引用の開始


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分布
モンゴル、中国北東部、日本で繁殖する。冬には東南アジア、中国南部などに渡るものもいる。日本においては留鳥として、かつては主に東北地方に分布していたが、近年は分布が拡大し、現在では中部地方、関西地方を中心とした近畿以北の本州に分布する。最近になって中国地方・北部九州など西日本でも繁殖が確認され始めた。
                                    引用の終わり





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