来年に開創1200年を迎える世界遺産・高野山の写真

昨日は奈良県・高野山に行ってきた。林立する太く高い杉林の中に歴史ある多くの墓が静かに何かを語りかけてくる。高野山とはそのような場所だ。

標高は約1000m。人口4000人、内僧侶1000人。

僧侶の長い列が奥の院に向かって早足で通過していった。なにかしら空気がピーンと張り詰める。

今回は、奥の院と墓所を中心に写真に収めた。その写真をこちらに掲載した。
西にある寺院群は2009年秋に撮影したものを、同じく掲載した。



高野山の全地図

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高野山の墓所部地図

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僧列

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織田信長

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明智光秀

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新明和工業

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高野山(Wikipedia)

高野山(こうやさん)は、和歌山県伊都郡高野町にある標高約1,000m前後の山々の総称。平安時代の弘仁10年(819年)頃より弘法大師空海が修行の場として開いた高野山真言宗、ひいては比叡山と並び日本仏教における聖地である。現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成している。山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺(山号は高野山)をはじめ117か寺に及び、その約半数が宿坊を兼ねている。

平成16年(2004年)7月7日、高野山町石道と山内の6つの建造物が熊野、吉野・大峯と共に『紀伊山地の霊場と参詣道』としてユネスコの世界遺産に登録された。



神戸新聞 5月4日
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この記事へのコメント

2014年05月04日 19:07
こんにちは、高野山へのお参りについて。

奥の院に通じる石畳の両側に、沢山の墓石が並んでいますね。夏でも歩くと冷んやりして涼しく感じます。来年はおっしゃる通り1200年祭があり、色々な行事などで賑やかに成ると思います。

私の祖父は高野山から更に山奥の出身です。山で木炭を焼いて馬の背中に乗せ高野山の寺々に燃料の木炭を売りに行く家業をしていたらしいです。明治~大正時代の頃です。馬が歩いた山道は、熊野古道として世界遺産にも登録されています。高野山には先祖からの繋がりが有ります。

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