アルケミストは考えた

アクセスカウンタ

zoom RSS 地震予知に新たな統計的手法 現在的中率3/8と高確率

<<   作成日時 : 2014/06/18 05:46   >>

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

地震予知に関しては、5月27日のブログでも取り上げた。この方法は、GPSを使って地上の歪を測定していくと地震予知が可能になるというもので、地震予知の門外漢が編み出した方法であった。

この時のブログで、同時に日本地震学会は地震の予知に関しては自信を喪失していると伝えた。

そして、本日のブログはまた地震予知に関するものである。昨日が17日(阪神淡路大震災は1995年1月17日)であったため、昨日に今回のブログで取り上げた地震関連の記事が出たものと思う。

こちらの方法を開発された先生も、地震予知とは直接には関係がないということである。大地震の起こり方を観察すると、そこには下の記事が示すような一定のルールが認められるということである。4つの大地震を的中させたとある。

下に今年起こった大地震の記録を引用した。5月13日のコスタリカ地震に関する記事はまだ見つけられていない。このデータによると発生した形跡がないのだが。

それはさて置き、ことし世界で発生した大地震8件のうちの3件を言い当てたと報じられている。先生の方法によると、ステップ4で、1〜2日前に大地震が起こることがわかる。この方法がどの程度広く適用できるかは、これからの実証研究によるものと考えられるが、もし、全世界で、悪くても地域を限定しさえすればその地域で、精度よく大地震の発生が予知できることがわかれば、それは大いに朗報となる。




TOCANA 6月17日

3年間で9の巨大地震!? フィリピン大地震からの南海トラフ巨大地震発生はもうすぐ!?(最新研究と予言)

『週刊女性』(主婦と生活社)6月24日号によると、立命館大学歴史都市防災研究センター所長の高橋学教授が、新しい地震予測方法を発見したという。高橋氏は地理学専攻の学者であり、その専門領域は、環境史・土地開発史・災害史に基づいて災害予測や都市計画を検討する研究で、地震予測とはあまり関係がない。そのような学者が、なぜ・どのように地震予測方法を発見したのか? 

■データベース化により「大地震のクセ」を発見

【巨大地震が起きるパターン】

1、 ある場所で、M4〜M6クラスの地震が起きる。
2、その後、静穏期が続く。
3、「1」から1、2週間後、同所で震度2〜3程度の小地震が1日に5、6回起きるようになる。
4、 「3」から1、2日後に、プレートが大きく動き、M7クラスの大地震が起きる。
 この法則に基づいて、高橋氏は今年起きた海外の以下のような地震を予測し的中させた。

【高橋氏が的中させた地震】
・4/2:チリ北部M8.2   ・4/18:メキシコ南部M7.4   ・4/19:ソロモン諸島M7.5   ・5/13:コスタリカM6.8




海外の大きな地震情報より本年に起こった地震を抜粋

画像





          ブログ一覧に戻る        ホームページ「アルケミストの小部屋」に戻る


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
地震予知に新たな統計的手法 現在的中率3/8と高確率 アルケミストは考えた/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる