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zoom RSS 京都・五山の送り火は、大雨の影響も受けずに予定通り点火された

<<   作成日時 : 2014/08/16 21:41   >>

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京都大文字の送り火(五山送り火)は、宗教的な意味もあるが、京都の夏の風物詩でもある。

大文字送り火(Wikipedia)によると、起源は「山に画かれた字跡に点火する行為の起源については、平安時代とも江戸時代とも言われているが、公式な記録が存在するわけではない。」とある。また、休止期間は「戦時中の1943年から1945年まで灯火管制などの理由から送り火が中止された」とあり、それ以外は絶やすことなく続けられている。

今年は、天候不順である。気圧配置は梅雨型となり、本日は京都市でも大雨が降った。それでも、この五山送り火は予定通り実施されると報じられ、

The Huffington Post 8月16日 18時46分

五山の送り火、京都市で猛烈な雨も「実施予定」 近畿各地で大雨


Twitter情報では午後8時に予定通り点火された。

画像




TBS系(JNN) 8月16日

近畿で局地的に激しい雨、京都で道路が冠水

TBS系(JNN) 8月16日(土)18時36分配信
 停滞していた前線の影響で、近畿各地では朝から局地的に激しい雨が降り、京都では道路が冠水するなどの被害がでました。

 気象庁によりますと、京都市では午後0時46分までの1時間に87.5ミリの猛烈な雨が降りました。この大雨で、市内の道路には冠水などの被害がでました。

 京都御苑の周辺では道路が冠水し、付近の住宅地が床下浸水したほか、市バスも通行できなくなり、ダイヤが大幅に乱れました。市内を南北に縦断する鴨川でも河川敷が一時、水没するほど水位が上昇しました。

 16日夜は「五山送り火」が予定されていて、多くの観光客の足にも影響しました。

 「きょう嵐山から歩いてここまで来て、『大文字(五山送り火)』を見て帰ろうというのが企画だった」(観光客)

 また、阪急電鉄・西京極駅の近くでは、乗用車1台がアンダーパスで水没しましたが、けがをした人はいないということです。

 16日夜にかけても西日本と東日本を中心に大雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害などに注意を呼びかけています。(16日17:35).




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