ヤバイ発明と言われる発明を積み重ねて本当にヤバイ発明が生まれるのでは

発明とは、誰もが今までに思いつかなかった発想により裏打ちされるものです。今求められているものをタイムリーに考え出せる人は大発明家です。発明したものが即時に社会に受け入れられ、生活に変化をもたらす人も大発明家です。しかし、30年も50年も先に必要とされる製品を考え出す人は、きっと変人と言われるに違いありません。

msnでヤバイ発明品と紹介されていますが、このヤバイの意味するところの本質は何でしょう。ヤバイという言葉自体が日本語の用法からかけ離れヤバイ状態にあるのではっきりとはわかりません。コトバンクによれば「本来はまずいとか都合が悪いとかいう否定的ニュアンスのことばだったが、最近は反語的に、いいという意味で使われることもある。」となっています。実ぃに曖昧な言葉となってしまいました。

さて、このヤバイ発明品は本当にヤバイのか? ヤバイではわからないので、素晴らしいのか? それとも、馬鹿げているのか?

発想法にブレーンストーミングなる方法があります。基本は自由に発想すること。出てきたアイデアに対して反論を唱えないこと。

人間の発想は本来自由で幅広いものであると思います。この発想を、いわゆる社会通念が押しつぶしてしまうと、発明の土壌が消え去ることになります。日本で認められなかった発明も、アメリカで認められて製品化し、そして日本に逆輸入されるなどといったことはよくある話です。このことは、その発明のレベルが高ければ高いほど起こりやすくなると考えられます。




msn 9月13日

「それないでしょ!!」と思わず叫びたくなる昔の人が考えたヤバイ発明品7つ

人類の歴史は発明の歴史。文化の発展は道具の発明と共にあったと言っても過言ではないでしょう。

ただ〜し、過去に発明された品々が常に賞賛に値するレベルであった訳ではもちろんなく、中には思わず吹き出してしまうような、脇道にそれちゃった感たっぷりの発明品が多々あったようで。

というわけで本日海外サイトboredpandaからご紹介するのは、昔の人が考えたヤバイ発明品の数々。諸先輩方、かなり笑かしてくれます!! 本日はそのなかから記者(私)がイチオシのヤバイ発明品をいくつかご紹介します。

■一輪バイク(1931年)
■ラジオ付きベビーカー(1921年)
■ラジオ付き帽子(1931年)
■寝ながら弾けるピアノ(1935年)
■毒ガス攻撃対応ベビーカー(1938年)
■初期のカーナビ(1932年)
■緊急用折りたたみ式橋(1926年)



          ブログ一覧に戻る        ホームページ「アルケミストの小部屋」に戻る

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック