世界と日本のノーベル賞受賞者数と賞金額について

日本経済新聞に、ノーベル賞受賞者に与えられる賞金額が記されていた。

本日のブログは昨日に続いてノーベル賞に関するものであるが、本日はノーベル財団の懐事情と、世界および日本人のノーベル賞受賞者に関して記載する。

なお、ここに記載している内容は、私の2011年4月ノートよりの抜粋であるので、その後の情報が一部欠落している部分がある。



日本経済新聞 10月10日

ノーベル賞、賞金価値変動

2014年は1つの賞について800万クローナ(約1億2000万円)
アルフレッド・ノーベルの遺産額は現在の価値に直すと約17億クローナ(約250億円)もあった。
賞金はこの遺産の運用(不動産や株式などに投資)で賄われている。

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私のノートより

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 大沢映二先生がノーベル賞を逃したと記載してある。フラーレンの存在の可能性を示したこの論文だけが、先生の出された論文のなかで唯一日本語であったため。
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  前ページでイスラエルの受賞者も多いが、それよりもユダヤ人の受賞が際立って多い。
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            山中伸弥、生理学・医学賞、2012年


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            莫言、文学賞、2012年



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この記事へのコメント

匿名
2014年10月11日 19:07
ノーベル財団の資金運用は何処なのでしょうか?
2014年10月11日 19:49
匿名様

詳細はわかりませんが、10月8日付けで

http://media.yucasee.jp/posts/index/14357?la=0003

ノーベル財団の資産運用は改善し年率15.3%に

 ノーベル財団は、インフレを考慮した年利3.5%以上を最低限の運用ノルマを目標とする。運用総額は34億3700万スウェーデンクローネ(以下SK、約517億円)で、近年の運用パフォーマンスは次のようになっている。

2007年 4.7%
2008年 -19.0%
2009年 14.4%
2010年 5.5%
2011年 -2.6%
2012年 7.8%
2013年 15.3%

 さて、2013年の成績だが、プライベートエクイティ(PE)を含めて株式の比率が高いのが特徴。スウェーデン国内の割合は少なく、ほぼ海外に投資している。同年のポートフォリオは次のようになる。

56% 株式
15% フィクスドインカム(FI)
29% オルタナティブ

だそうです。
匿名
2014年10月12日 09:11
ノーベルファンドですね。

それにしても大きな運用益です。

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