最近では珍しい光景となった稲木での稲乾し 台風襲来直前にセーフ

最近では稲の刈り取りはコンバインで。刈り取りと同時に脱穀した米は袋詰めするのが普通となっています。そんな中で、先週の土曜日に、刈り取った稲を稲木にかけている珍しい光景を目にしました。家族総出での稲刈り、そして稲穂を稲木に運んでいる作業です。

11日、12日はこの地方の秋祭り。雨が降ることもなく、無事に祭りは進行したようです。

そして、昨日の台風19号。発生した時から、今回は「来る、来る」と思っていましたら見事に予想が的中。加古川市の南側(淡路島南部を通り大阪府岸和田市に再上陸)を通過していきました。ほとんどの田の稲刈りはすでに終わっていますので、稲が倒れるという被害は少なかったとは思います。



10月11日(土) 兵庫県加古川駅から徒歩10分の距離で
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10月13日(月)夜 台風19号 加古川市に接近 なんとはなく通過していった
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