安倍晋三著「美しい国へ」は2006年版から2013年版へ大きく飛躍した?

昨日のブログでも少し触れましたが、安倍晋三著「美しい国へ」という書籍があります。最初に出版されたのが2006年。そして、完成版として出版されたのがアベノミックスを始めた2013年1月です。

2006年版の書評は良いから悪いまで大きな広がりを持っていました。それが、2013年の完成版では良いの方向に進んだようです。これは読者の層がアベノミックス賛成派に偏ったためなのか、それとも完全版の内容が萬人に受け入れられるほどに素晴らしくなったためなのか、今の私には判断できません。

というのは、不覚にもこの完全版が存在することを知らなかったのです。今から読むことになります。


美しい国へ(安倍晋三著、2006年、文春新書)
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新しい国へ 美しい国へ 完全版 (安倍晋三著、文春新書、2013年1月)
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この記事へのコメント

匿名
2014年12月16日 08:24
川端康成さんはノーベル文学賞受賞記念で「美しい日本と私」と題して講演しました。

その昔のそのまた遠い昔に「うましくにやまと」という歌を詠んだ人がいます。

女には「綺麗すぎる~」とか「可愛すぎる~」という枕詞があります。

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