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zoom RSS 臓器や器官の移植は日進月歩、医学の進歩で倫理観は変化していく?

<<   作成日時 : 2014/12/17 23:04   >>

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実に多くの臓器や器官が移植可能となっているようです。移植には「脳死」という問題がつきまとう場合があります。生命倫理の問題です。心臓移植などはその最たるものでしょう。子宮移植はどうかというと、特に「脳死」にはこだわらないので、母子ともに健全性を保てるかというところに焦点が当たることになりそうです。

遠い将来にはiPS細胞により子宮を作り出すことも夢ではないかもしれません。また、古くなってきた器官や臓器をiPS細胞で作り、順次交換していけば、人間は今以上に長生きできるようになるでしょう。

昨日まで不可能とされていたことが、今日は可能となる時代です。特に混沌としているように見える生体においては、新たな発見や知見が今までにできなかったことを可能にしてきています。

「脳移植」は可能となるでしょうか。致死の病に犯されてはいるが脳が健全である場合、脳死の体にその健全な脳を移植する。もしこのようなことが可能になれば、・・・・・と考えると、実に多くの事柄が想定されます。そして、もし、この方法で脳が生き続けることができるとすれば、他人の体を利用しながらという前提付きですが、定期的に脳移植を繰り返すと生命は無限に長くなる可能性はあるのでしょうか? 



子宮移植(Wikipedia)
2014年9月、子宮移植手術を受けた36歳の女性が、世界で初めてとなる出産に成功した。出産した子供は男児で、早産気味ではあるものの、母子ともに健康であると報じられた[10]。

朝日新聞 10月4日
子宮移植受けた女性が出産 世界初、スウェーデンで
移植を受けた女性は卵巣はあるものの、病気で生まれつき子宮がなかった。閉経した61歳の知人女性から昨年、子宮の提供を受けた。自身の卵子と夫の精子を体外受精させ、移植した子宮に受精卵を入れて妊娠した。胎児の心拍に異常が出たことから今年9月、妊娠31週で帝王切開によって1775グラムの男の子を出産した。母子ともに健康で、すでに退院している。



毎日新聞 12月17日
子宮移植:意見求める文書、慶大などチームが3学会に提出
スウェーデンで子宮移植を受けた女性による出産が報告されたが、安全な妊娠が成立するのかなど不明点も多い。


移植 (医療)(Wikipedia)

主に以下の臓器が施行対象である。
心臓移植
肺移植
腎移植
肝移植
膵移植
小腸移植
造血幹細胞移植 骨髄移植
角膜移植

治療法としては一般的ではないが、研究的に以下のような移植手術も実施された事例がある。
四肢移植(1998年にフランスで初めて腕の移植が行われ、世界で10数例の報告がある)
陰茎移植(中華人民共和国で1例が学会報告されている[2])
顔面移植(フランスで初の移植が行われ[3]、他にも数例の報告がある。救命目的の顔面移植はポーランドが初。[4])
子宮移植(数例の報告がある)


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
臓器移植は臓器売買です。

臓器移植は良い医療でクローン人間は悪い医療などというのば荒唐無稽です。
匿名
2014/12/18 09:09

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