アルケミストは考えた

アクセスカウンタ

zoom RSS 阪神・淡路大震災から20年、あの時生まれた子供が成人式を迎えた

<<   作成日時 : 2015/01/12 18:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

もうあれから20年。長いようであっという間に過ぎ去った20年です。あの年のあの時、成人式を終えたばかりの若人が亡くなったとのニュースは、特に今年の成人式にオーバーラップしてきます。「もし」という言葉は、ないものねだりの言葉ですが、もし震災が起きなかったならば、どれほど多くの若人が幸せな家庭を築いていたかと思うと、やはり悲しい思いに包まれます。

人生には何が起こっても不思議ではありませんが、自己に責任がない自然災害で命を失うことは、やはり悲しいことです。加古川市も物的被害は受けましたが、私の周りには幸いにも大きな人的被害はありませんでした。しかしながら、この災害で実家付近の街並みは大きく変わり、やはりふるさとの一部が失われたような感覚は今も持ち続けています。

今年成人式を迎えた人は直接には震災の記憶はありません。神戸の街並みも美しく復活を遂げています。20年とはそういう年月のようです。下の神戸新聞に掲載されている若い人達の笑顔の写真を見ると特にそう思います。過去を振り返ることは大切だが、前を向いて歩いていくことはもっと大切と教えてくれているようです。



神戸新聞 1月12日

あの日に生まれて〜20年のあゆみ(1)プロローグ「成長」

 6434人の命を奪った阪神・淡路大震災から、20年の歳月が過ぎようとしている。悲しみと絶望がまちを包んだあの日、阪神間で3人の赤ちゃんが産声を上げた。「震災生まれの子」。意識せずとも周囲からそう呼ばれ、復興に立ち上がるまちの希望でもあった。余震と混乱の中で命を取り上げた産科医、成長に寄り添った家族…。多くの人に支えられ、3人はきょう、成人式を迎える。



阪神・淡路大震災(Wikipedia)

死者 : 6,434名、行方不明者 : 3名、負傷者 : 43,792名[5] 死者の内訳は、兵庫県内6,402名 (99.5%)・兵庫県外(大阪府、京都府など)32名 (0.5%)[5]
兵庫県内の死者のうち、災害関連死による死者は919名 (14.3%)[6]
2005年(平成17年)に死者数の計上ミスが発覚し、修正された[7]。
焼死者数 403人(兵庫県の集計)、558人(各市の合計。神戸市528人など)[8]

負傷者 重傷者 : 県内10,494名 (98.2%)、県外189名 (1.8%)[5]
軽傷者 : 県内29,598名 (89.4%)、県外3,511名 (10.6%)[5]

避難人数(ピーク時): 316,678人
住家被害 : 全壊104,906棟、半壊144,274棟、全半壊合計249,180棟(約46万世帯)、一部損壊390,506棟[5]
火災被害 : 全焼7,036棟、焼損棟数7,574棟、罹災世帯8,969世帯[5]
その他被害 : 道路7,245箇所、橋梁330箇所、河川774箇所、崖崩れ347箇所[5]
被害総額 : 約10兆円規模



          ブログ一覧に戻る        ホームページ「アルケミストの小部屋」に戻る



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
阪神・淡路大震災から20年、あの時生まれた子供が成人式を迎えた アルケミストは考えた/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる