巨大なおじさんの顔が昨年暮れに宇都宮の空に現れたとか・・・

おじさん気球は面白い試みですね。アヒルと違って、実在が感じられます。実際にモデル募集に応えたおじさんの中より、最もおじさんらしい人を選んだとのことです。顔認証システムで御用になる程にリアルです。モデルのおじさんは、日本国中、指名手配といった感じです。


朝日新聞 2014年12月17日

空に巨大なおじさんの顔 20日も出現?

 宇都宮の空に、巨大なおじさんの顔が浮かぶ――。そんなプロジェクトが、目撃した市民を驚かせている。縦15メートル、横7メートル程度の大きさのおじさんの顔は、14日午後に鬼怒川河川敷に登場。20日には市中心部の市立錦小学校の上空に出現する予定だ。

 このプロジェクトは、展示室の外で美術・デザイン作品を楽しみながら地域の魅力を発見し、人の交流を促そうと、宇都宮美術館が企画。「現代芸術活動チーム目【め】」の提案で「おじさんの顔が空に浮かぶ日」と題した活動が昨年始まった。

 市中心部のユニオン通りで男性218人の顔を収集。そのなかから、誰が見てもおじさんと納得できる1人を選び、立体的につくったバルーンに描いた。内部にヘリウムガスを満たしたバルーンを入れ、浮力を得ることにした。


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この記事へのコメント

匿名
2015年01月15日 08:21
首が空に浮かんでいるなんて....気味が悪い!

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