住友林業の3階建住宅は、中で暴れまわっても柔構造で破壊を回避するの?

白鵬を起用してのこのコマーシャルメッセージ(CM)は、3階建てが振動に強いことを強調したい意図があるのでしょうが、私が最初に感じた感想は、「3階建ての家の中で暴れると家が大きく揺れるのだ」ということでした。

物事には表と裏、そして良かれと思っても人により感じ方が違うということに使える事例でしょう。私のように物事を「すなお」に解釈する人ばかりだと良いのですが、私のこの意見は、大いに異端児扱いされる可能性もあるでしょう。何しろ、天下の住友林業が天下の白鵬を起用した、渾身の作なのですから。

このメッセージには「柔能く剛を制す」とのアピールが抜けているような気がします。


住友林業 BF構法「3階建振動実験」篇(動画)

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この記事へのコメント

匿名
2015年01月15日 08:25
まるで「我が家」のようです。

家の中で動き回ると家全体が揺れてしまいます。

こういう安普請の家は大きな地震でも壊れないのだと内心では自慢しています。

仮令壊れても屋根の下敷きになることはありません。

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