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zoom RSS インフルエンザの予防接種も効果は限定的 しかし、病状軽減効果を確認

<<   作成日時 : 2015/01/16 08:27   >>

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インフルエンザのワクチン接種をしたからインフルエンザには感染しないと安心していましたところ、A型のインフルエンザにかかってしまいました。火曜日(13日)に発症で、4日目の今日16日も喉が痛い状況が続いています。

毎年この予防接種は続けており、このおかげか今までは事なきを得ていました。ドクターも昨年末には、姫路・加古川では今年のインフルエンザの勢いはすごいですよ、と言っていた通り、今は町の個人病院は患者でごった返しています。その多くはインフルエンザではないかと思われます。インフルエンザにかかっていない人が行けば感染るのではないかと思われるほどに迫力があります。

予防接種は効果がないかというと、そうでもないようです。通常重症化する病状を軽微にとどめることができるとのことです。私の場合も発熱は37.1℃までと、通常のインフルエンザ時の39℃から比べると非常に軽微なものとなりました。そのせいもあり、最初は通常の風邪との診断で治療を始めたのですが、インフルエンザウイルスキット「プライムチェックFlu(商品名、Fluは英語でインフルエンザのこと)」を使用して再検査の結果、A型インフルエンザと判明した次第です。早速にタミフルが処方され、現在治療中です。

インフルエンザは飛沫感染です。患者のくしゃみ時に出たウイルスを含んだ飛沫を吸入することにより発症します。潜伏期間は1〜2日。特に用がない場合には人混みに出歩かないのが一番目、そして二番目はマスクの着用です。

悲しくもインフルエンザに感染してしまいましたが、重症化を防げたということで、インフルエンザワクチンの効果を実感した次第です。健康を守るための必須アイテムだと実感いたしました。来冬も予防接種は受けます。



インフルエンザ(Wikipedia)

 インフルエンザワクチンに限ってはワクチンは接種を行っても個人差や流行株とワクチン株との抗原性の違い等により、必ずしも十分な感染抑制効果が得られない場合があり、100%の防御効果は無い[30]。




予防接種したのにも関わらず“インフルエンザに感染”してしまう理由


各項目には出典が記されています。

(ワクチン接種でも発症することがある)

効果は免疫力に比例するため青年者にはもっとも効果が高いが、若齢者・高齢者は免疫力が低いので効果も低くなる

過労、ストレス、睡眠不足や不摂生な生活をすれば身体の免疫力そのものが低下するのでワクチンを接種したから大丈夫と過信してはいけない

予防接種にどれだけの効果があるのかを示す“有効率”は、最新のデータ(2010〜2011年)でたったの20%ほどでしかない
  出典 NEWSポストセブン 2013年1月31日
      インフル予防接種の効果は2割「今年は特に効きにくい」と医師

ひと口にA香港型といっても、『ビクトリア/361/2011』とか、『ウルグアイ/716/2007』とか、細かい差があるんですね。ワクチンとウイルスはこのレベルで一致しないと、完全に発症を抑えることは難しいんです」

流行の初期にはワクチン未接種者を中心に感染が広がるのですが、その感染者が一定の比率を超えるとワクチンを接種している方にも、今度は感染するようになるのです

(ワクチンは重症化を防ぐ)

仮に感染してしまったとしても、予防接種には「重症化を防ぐ」という効果がある

ワクチンを打ったからといって、ウイルスに感染しないわけではない。ただし、感染が成立した後で症状を軽くする効果はある

インフルエンザによる重篤な合併症や死亡を予防し、健康被害を最小限にとどめることが期待できます

65歳以上の高齢者においては、医学的ハイリスク状態の有無に関わらず、インフルエンザのワクチン接種が二次性の合併症の発生頻度やインフルエンザに関連する入院や死亡の危険性を減少させるといわれています

発熱やのどの痛みなどのインフルエンザの症状起こります。この状態を「発症」といいます。ワクチンには、この発症を抑える効果が一定程度認められています


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コメント(1件)

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咽喉を絶えず湿らせておく(特に眠っている間)ことと「手洗い」「うがい」が予防には(おそらくワクチンよりももっと)効果があります。
匿名
2015/01/16 09:04

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