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zoom RSS 神戸新聞で三島由紀夫に関するの連載が始まるも黒田官兵衛の盛り上がりなく

<<   作成日時 : 2015/01/04 09:36   >>

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三島由紀夫の本籍は兵庫県加古川市。ただし、本籍というだけで住んだことはない。徴兵検査を加古川の地で受けたというだけである。従って、三島由紀夫を地域の有名人として取り上げるには少し無理があるようにも思うのだが、三島由紀夫に関する記事は時折思い出したように地方紙には現れる。

昨年のNHK大河ドラマの黒田官兵衛(Wikipedia)であれば、その妻の光姫が確かに加古川の出身であるので記事にもなった。だが、三島由紀夫はこれとは異なるようだ。近年を生きた人であり、その生き様や事実があまりにもはっきりしているために脚色のしようもない。


神戸新聞 1月4日

三島由紀夫生誕90年 定太郎と公威(1)祖父の出生地

写真あり
加古川で徴兵検査に合格し、父・梓(左)と一緒にいる三島由紀夫(1944年7月31日撮影)
                                        藤田三男編集事務所提供
【20歳 赤紙で加古川へ】
 野鳥がさえずる山あいに、住職の落ち着いた声が響く。昨年11月16日、加古川市志方町に立つ三島由紀夫の慰霊碑であった法要の儀式。120人ものファンが詰め掛けながら、実行委員の男性はどこか割り切れない表情だった。
 三島のルーツともいえるまちを知らしめる−。仕掛け人は住民たちだ。ところが各方面から注文が付いた。「控えめに」。「チラシの『三島』の文字をもっと小さく」…
 その1カ月前、記者も本紙の東播版で三島との関わりが分かる素材を募った。寄せられた情報をもとに調べると、親族は確かにこの地に根を張り、交流した人たちがいた。それでも証言や資料を求めると、多くは難航した。
(この記事には続きあり)


三島由紀夫(Wikipedia)

三島 由紀夫(みしま ゆきお、本名:平岡 公威(ひらおか きみたけ)、1925年(大正14年)1月14日 - 1970年(昭和45年)11月25日)は、日本の小説家・劇作家・評論家・政治活動家・民族主義者。
1925年(大正14年)1月14日、東京市四谷区永住町2番地(現・東京都新宿区四谷4丁目22番)に父・平岡梓と母・倭文重(しずえ)の間に長男として生まれた。兄弟は、妹・美津子(1928年 - 1945年)、弟・千之(1930年 - 1996年)。
祖父・定太郎は、兵庫県印南郡志方村(現・兵庫県加古川市志方地域)の農家の生まれ。帝国大学法科大学(現・東京大学法学部)を卒業し、内務省に入省、内務官僚となる。
1944年(昭和19年)4月、公威は本籍地・兵庫県印南郡志方村村長発信の徴兵検査通達書を受け取り、同年5月16日、兵庫県加古郡加古川町(現・加古川市)の加古川公会堂(現・加古川市立加古川図書館)で徴兵検査を受け、第2乙種合格となる。公会堂の現在も残る松の下で40kgの米俵を持ち上げるなどの検査もあった。自著の『仮面の告白』によれば、本籍地の加古川で徴兵検査を受けたのは、「田舎の隊で検査を受けた方がひよわさが目立つて採られないですむかもしれないといふ父の入れ知恵」であったが[19]、結果は合格した(翌年2月に召集令状を受け取る)。

現在は加古川市の図書館となっている。
画像




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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
NHK大河ドラマは幕末と安土桃山時代の人物を交互に取り上げることに決まっているようです。
匿名
2015/01/05 08:44

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