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zoom RSS 1200年前に空海が、香川県の糖尿病多発と希少糖発明の原因を作った?

<<   作成日時 : 2015/03/11 20:46   >>

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空海から香川大学での希少糖発明までの1200年間を(強引に)つないでみました。香川県は自称「うどん県」。次のような時間の流れは考えられるでしょうか? 

空海が讃岐の国に「うどん」を持ち込み、土着させた。近年のうどんブームも手伝い、「うどん」の過食による糖尿病患者が増加してきた。

なぜ香川大学が希少糖を開発しようと思ったかの動機は定かではありませんが、香川という糖尿病多発環境がそうさせたと考えると納得できます。



【1200年前、空海が讃岐にうどんを伝えた】

空海(Wikipedia)
空海(くうかい、宝亀5年(774年) - 承和2年3月21日 (旧暦)(835年4月22日))は、平安時代初期の僧。弘法大師(こうぼうだいし)の諡号(921年、醍醐天皇による)で知られる真言宗の開祖である。俗名(幼名)は佐伯 眞魚(さえき の まお)。日本天台宗の開祖最澄(伝教大師)と共に、日本仏教の大勢が、今日称される奈良仏教から平安仏教へと、転換していく流れの劈頭に位置し、中国より真言密教をもたらした。能書家としても知られ、嵯峨天皇・橘逸勢と共に三筆のひとりに数えられている。

高野山(Wikipedia)
高野山(こうやさん)は、和歌山県伊都郡高野町にある標高約1,000m前後の山々の総称。平安時代の弘仁10年(819年)頃より弘法大師空海が修行の場として開いた高野山真言宗、ひいては比叡山と並び日本仏教における聖地である。

満濃池(Wikipedia)
満濃池(まんのういけ)は、香川県仲多度郡まんのう町にある日本最大の灌漑用のため池である。
空海が改修したことでも知られ、周囲約20km、貯水量1,540万tである。また満濃太郎とも呼ばれる。


うどん(Wikipedia)
平安時代に空海が唐から饂飩を四国に伝えて讃岐うどんが誕生したという伝説もある。


【うどんが原因で糖尿病患者が激増している】

糖尿病受療率が全国1位! 香川県民を悩ます“うどん食べすぎ問題”とは?
週プレNEWS‎ - 2013年5月23日
実は、香川県は糖尿病受療率が2008年の調査で全国ワースト1位、11年もワースト2位と糖尿病に悩まされているんです。

小学生にも糖尿病検査 「うどん県」香川が実施
日本経済新聞‎ - 2013年5月10日

BOOK『うどん一玉は角砂糖14個分』を読んで。
BLOGOS‎ - 2014年8月22日
そんな中でも一際目立ったタイトルの『うどん一玉は角砂糖14個分』(牧田善二著)を先日読んでみた。


【糖分過多は他にも不都合が】

日本経済新聞 3月11日
糖の取り過ぎは細胞を焦がす 老化の真犯人は「糖化」
 老化促進の要因として最近、注目が集まっているのが、「糖化」と呼ばれる現象だ。糖の取り過ぎが、肌のくすみから動脈硬化や骨粗鬆症(こつそしょうしょう)、ED(勃起不全)、そして認知症までも引き起こすといわれるのはなぜだろうか。


【香川県発、希少糖が現る】

希少糖(Wikipedia)
希少糖(きしょうとう、英: rare sugar)とは、国際希少糖学会によって「自然界にその存在量が少ない単糖とその誘導体」と定義され、自然界に豊富に存在するD-グルコースやD-マンノースなどを除いた単糖の大部分を占める。
希少糖の中で最も研究が進んでいるD-プシコースは、砂糖の7割程度の甘味がありながら、カロリーはほぼゼロ。さらに、「食後の血糖値上昇を緩やかにする」、「内臓脂肪の蓄積を抑える」といった研究結果が報告されている。
香川大学は、希少糖研究センターを持ち、希少糖の生産、生理活性に関する研究開発を行っているほか、2001年からは国際希少糖学会が置かれている。
希少糖のいくつかには血糖上昇抑制作用が認められるものがある。L-アラビノースは砂糖の50%程度の甘味を持ち、小腸で吸収されにくく、α-グルコシダーゼの活性を抑えるためグルコースの吸収を抑える作用があり、血糖値を抑制する作用がある。味噌、パン、ビール、緑茶、紅茶などにアラビノースが少量含まれている。D-キシロースにもL-アラビノースと同様の活性が認められる[8]。アラビノースはダイエットに利用されている。プシコースにも同様の作用がある。


【うどんをもっと食べるために?】

神戸新聞 2014年12月12日
肥満予防に効果「希少糖」 米国に売り込み 伊丹の松谷化学工業
 甘みがあるのにカロリーはほぼゼロで、肥満予防などに効果があるとされる「希少糖」の米国販売に、食品メーカーの松谷化学工業(伊丹市)が乗り出す。既に米食品医薬品局(FDA)から安全性が認められた。早ければ来年後半にも大手飲料メーカーなどに売り込んでいく方針だ。

マグネシウム入りうどん開発/糖尿病予防効果も
四国新聞‎ - 2011年12月1日
協和化学工業グループで健康食品の販売などを手掛けるキスマ・ソルブズ(香川県三木町)が、必須ミネラルの一種であるマグネシウム入りの「健麺(けんめん)うどん」を開発し、2日からインターネットで販売する。マグネシウムの摂取は糖尿病や ...



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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
香川県では皆が朝昼晩三食饂飩ばかりを食べているとは思わないけど....
匿名
2015/03/11 21:01

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