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zoom RSS 4月初めは月食にイースター、そしてもちろん花見と忙しい

<<   作成日時 : 2015/03/30 20:47   >>

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復活祭(イースター)は「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と決められています。今年の春分は3月21日(土曜日)、その後の満月は4月4日(土曜日)、そしてその直後の日曜日であるから4月5日となります。

4月4日の満月は皆既月食で、日本から観測できるそうです。

さて、復活祭の月日を決める下の計算式、私は現段階ではよく理解はしていませんが、今年の2015年を入れると確かに4月5日と計算されてきます。太陽と月の運行(地球と月の運行ですね)から先人が試行錯誤の末に作り出した式でしょう。

今年の満月は日本では4月4日の夜となります。西暦何年になるかは知りませんが、この満月となる時刻がもう少し遅くなれば、満月は日曜日ということになり復活祭は1週間先となるわけです。これもきっと計算に組み込まれているものと思います。

さて、もっと厳密に考えると、日付はどこの時刻を基準としているのでしょう?グリニッジ標準時が制定されたのは1925年です。それまではバチカンが中心であったと思うのですが・・・・・・。

本日は疑問は疑問のまま残し、ここまでとします。


画像




Yahoo Japan ニュース 3月30日

今週(土)皆既月食 「赤い月と桜競演」は12分間だけ

4月4日(土)は、皆既月食。月が地球の影にすっぽり隠れ、赤く染まる幻想的な現象が、日本全国で晴れれば見ることができます。桜で彩られている頃に、皆既月食が起きるのはとっても珍しいこと。関東から西は、桜吹雪の中で皆既月食が見られるという貴重な体験ができるかもしれません。ただ、皆既時間(地球の本影に隠れる時間)がたったの12分間。

未来の月食 次に皆既月食と桜(ソメイヨシノ)がコラボするのは? 今回のように、見ごろの桜とコラボする可能性のある皆既月食は、2032年4月26日。東北地方では満開の桜との競演が見られるかも。


イースター(暦Wiki)

純粋に数学的に日取りを決定することが可能です (Oudinの式)。 ◦Y年のイースターの日付をM月D日とすると、
ただし、÷は小数点以下を切り捨てる整数演算、%は剰余を求める整数演算で、たとえば2013÷100=20、2013%19=18となります。
G = Y%19
C = Y÷100
K = (C−17)÷25
H = {19×G+15+C−C÷4−(C−K)÷3}%30
I = H−(H÷28)×[1−{29÷(H+1)}×{(21−G)÷11}]
J = (Y+Y÷4−C+C÷4+I+2)%7
L = I−J
M = 3+(L+40)÷44
D = L+28−31×(M÷4)

※今年は確かに4月5日と計算されました。



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
イースターは磔で死んだキリストの復活を祝うひのこととは知らなかった。
生まれた日は毎年12月25日なのに生き返った日が毎年違うのは解せないなあ。

13日の金曜日説はデタラメなのかいな?

イスラム教のラマダン月は「ラマダーン月の開始と終了は、長老らによる新月の確認によって行われる。雲などで新月が確認できなかった場合は1日ずれる。夏に日が沈まない極地地方にあっては、近隣国の日の出・日没時間に合わせるなどの調整も図られる。」そうだ。

今では飛行機に乗って雲の上から判断するらしい。

ラマダーンhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%B3

ラマダーンの方が親しめる。


キリストの死亡日は西暦33年4月3日だったそうですよ。
http://ameblo.jp/cometoknow/entry-11263141746.html


匿名
2015/03/31 12:39
おまけ

誕生日を祝うのは珍しくないが死亡日を祝うのは日蓮宗くらいだろうなあ〜んみょうほーれんげっきょう
匿名
2015/03/31 12:42
水素社会と掛け声ばかり高いがアルコール添加ガソリンは遠い昔話になった。

燃料電池用の水素純度はとてつもなく高純度でなければならないようだ。

水素社会における水素供給者のビジネスモデルと石油産業の位置付けに関する調査
http://www.pecj.or.jp/japanese/report/reserch/report-pdf/H15_2003/03cho1.pdf

3.2.4. 水素の活用
https://www.pref.chiba.lg.jp/sanshin/front-runner/documents/siryou5_3-2-4_1.pdf

最近の水素水素の大合唱は自動車会社と落ち目の石油精製会社のタッグではないかと思う。両者は持ちつ持たれつの関係なので水素で石油精製会社を生き返らそうと言う自動車会社の救いの手なのだろう。

燃料電池の電解液が漏洩すればリチウム電池の発火と同じ問題を起こす。石油から水素を取り出せば石油で電気を起こしていたのと変わらない炭水化物化石燃料の無駄使いになる。

よって水素は水から創るのが良いが水の精製は金喰い虫だ。
その証拠に半導体製造には純水が欠かせないが半導体製造に欠かせないからこそ高コストの純水製造が可能なのだ。
匿名
2015/03/31 17:56
匿名様

キリストは死して3日目によみがえり、とありますから、死んだのが4月3日であればよみがえったのは4月6日となります。太陽の動きと月の動きで暦を決めていたころでしょうから、西暦33年の4月3日は、
 ユダヤ暦:西暦33年ニサン14日,金曜日
 ユリウス暦:西暦33年4月3日,金曜日
 グレゴリオ暦:西暦33年4月1日,金曜日
復活祭の月日が定められた西暦325年に信用できるのは、「春分の後の満月の後の日曜日」ということだけだったのでしょう。

ともかく神の一つのペルソナであるキリストが人類の罪を背負って死に、そして死の淵より(神の子であることを証明するために?)復活したことから、キリスト教にとってこの復活祭が一番重要な日となりました。クリスマスよりも。

畑啓之
2015/03/31 19:58
匿名様

続きです。
The Calculation of Easter
http://www.ortelius.de/kalender/east_en.php
In 325, at the Council of Nic&aelig;a the date of Easter was fixed by declaring that Easter should be the first Sunday after the first full moon occuring on or after the vernal equinox. This declaration was intended to be the end of a long dispute between eastern and western Christian communities.
Correction of Gau&szlig;'s Formulas by Oudin
J M Oudin dealed with Gau&szlig;'s erroneous formulas in his treatise "&Eacute;tude sur la date de P&acirc;ques", published in the "Bulletin astronomique" in 1940.

西暦325年に復活祭の日取りが定められ、それが今も継続しているのですね。
その日取りは今はOudinの計算式により求める。
畑啓之
2015/03/31 20:00
匿名様

今、水素は食塩水を電気分解して水酸化ナトリウムを得るときの副産物、および石油のクラッキング時の副生物として得られています。ただし、これらの方法で得られる水素の量には限りがあるため、海外で余っている水素を輸入する計画が進んでいます。
方法としては、1.液体水素として運搬する、2.トルエンと水素を反応させてメチルシクロヘキサンとし、それを国内に運んでトルエンと水素とする、の2つの方法です。
水の電解においては、水に電気が通らなければ電界は起こりませんから、超純粋などは必要とはしません。電界で得られた水素をいかに精製するかがポイントとなります。
水素源を何に求めるか? 脱CO2社会を目指すのであれば、将来的には電気分解ということになりますが、その電気をどこから得るのかと追い詰めていくと、真の水素社会の到来はまだまだとおい未来となることでしょう。
畑啓之
2015/03/31 20:09

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