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zoom RSS 韓国では口蹄疫、そして九州では手足口病が流行の兆しであると

<<   作成日時 : 2015/04/21 22:17   >>

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韓国では口蹄疫が、そして九州では手足口病の流行の兆しが見え始めている。

口蹄疫(こうていえき)と手足口病(てあしくちびょう) 家畜と人に 症状は似通っているが致死率は異なる。しかし、似たような病気があるものである。共にウイルスが原因である。

口蹄疫は5年前に宮崎県で大きな問題となった。伝染力が強く家畜をダメにする。手足口病もその発生が時折話題となる。その症状はよく似ているが、原因となるウイルスの種類は違うようである。

ごく少ないケースであるが、口蹄疫が人に感染した例があると口蹄疫(Wikipedia)に記されていた。鳥インフルエンザを想起させる内容である。口蹄疫も人間への感染機会をうかがっているのだろう。それがウイルスの本質である。

口蹄疫に手足口病。人の交流が活発することが、ウイルスにとっては思う壺なのかもしれない。



口蹄疫(Wikipedia)
ピコルナウイルス科 (Picornaviridae) アフトウイルス属 (Aphtovirus) の口蹄疫ウイルス (foot‐and‐mouth disease virus, FMDV) によって発生する。

手足口病(Wikipedia)
手足口病(Hand-Foot-Mouth disease)は、ピコルナウイルス科のエンテロウイルスの一種が原因となっておこるウイルス性疾患である。病名は手のひら、足の裏、口内に水疱が発生することに由来する。

医療介護CBニュース 4月21日

手足口病、九州で流行の兆し−警報基準値上回る地域も

 手や足などに水疱性の発疹が現れる手足口病が、九州地方で流行の兆しを見せている。今月6日から12日までの週の患者報告数(小児科定点医療機関)は、宮崎県を除く九州の6県で前週を上回り、警報基準値を超過する地域が続出。3週連続で増えた長崎県は「年明けから報告数が増加傾向」とし、手洗いの徹底や医療機関への早期受診などを促している




読売新聞 2010年5月10日

口蹄疫で家畜処分、国が損失全額補填

 宮崎県で発生している家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題

 4月20日に口蹄疫の発生が確認されてから、同県ではこれまでに、疑い例も含めて計56施設で発生が確認され、殺処分頭数は牛と豚計6万4354頭に達している。うち、14施設約9700頭分の殺処分後の埋却用地が決まっていない。



読売新聞 4月21日

口蹄疫5年「忘れない」JA宮崎経済連が安全祈願祭

 家畜防疫に対する意識を高めようと、JA宮崎経済連は口蹄疫の発生が県内で最初に確認されて5年となった20日、宮崎市の宮崎神宮で安全祈願祭を開いた。



毎日新聞 4月11日

口蹄疫メモリアルセンター:入場者10万人達成 高鍋 /宮崎

 口蹄疫(こうていえき)の写真や解説パネルを展示する「口蹄疫メモリアルセンター」(高鍋町持田の県農業科学公園内)の入場者が11日、10万人に達し、記念セレモニーがあった。

 口蹄疫は2010年に県内で大流行し、家畜約30万頭が殺処分された。センターはその記憶を風化させないため、12年8月に設置された。



西日本新聞 4月14日

韓国の口蹄疫180件に拡大 宮崎県が家畜伝染病情報

 宮崎県は14日、家畜伝染病情報を出した。それによると、昨年12月3日以降の韓国における口蹄疫(O型)の発生は180件(牛4件、豚176件)に拡大した。また、米国やカナダで、高病原性鳥インフルエンザ(H5N2型、H5N8型等)の発生が拡大している(農林水産省情報)。



毎日新聞 4月14日

口蹄疫:韓国で拡大中 特別月間、重ねて水際防疫要請 県、宮崎空港ビルに /宮崎

 2010年に口蹄疫(こうていえき)が発生した4月を「特別防疫月間」と位置づける県は14日、韓国便など国際3路線の客が利用する宮崎空港ビル(宮崎市)に、改めて家畜伝染病ウイルスの侵入を防ぐ水際防疫への協力を要請した




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コメント(2件)

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流行(発症)の時期が毎年ほぼ同じ時期に決まっているので予防できると思うけれど殺処分の他何も対策がを取らないのは何もしていないのと同じです。

(接触)感染症なので伝染を防ぐ為には餌のやり方を変えれば良いのに飼育施設を変えない限り流行は繰り返されます。
匿名
2015/04/22 09:14
何度も流行しているにもかかわらず殺処分や流行域外移動禁止の他何も対策が無いのは獣医学会や畜産学界の先生たちが馬鹿の証拠なのだ。

農林水産省の役人は法学部出身者が牛耳っているので農学部出身者はヘイコラ従う他に役人人生を生きる道が無いのだ。
匿名
2015/04/22 16:40

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