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zoom RSS 石碑「豊水の古郷」の意味するところは? 近くにナシの木があるようには見えなかったのだが

<<   作成日時 : 2016/01/12 05:37   >>

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昨日のブログに引き続いて、兵庫県大久保北部の田園地帯の話です。池の畔に「豊水の古郷」の石碑を見かけました。

最初に思ったのは、ナシの品種である豊水がこの地で生まれたということですが、豊水は果樹研究所(茨城県つくば市)で作り出さた(Wikipedia)ので、これは違います。国語辞典によると「古郷」と「故郷」は同意であるとなっていますので、ついついこう考えてしまいました。

この石碑の建っているところの地名は、兵庫県神戸市岩岡町古郷(〒651−2404)です。そうすると、石碑の意味は、ナシ(豊水)の産地である古郷となるのですが、近くにナシの木を見ることはできませんでした。古郷は地図に示したように、結構広いですので、きっとどこかにナシの果樹園があると思うのですが。ネットでもまだ見いだせていません。

私と同じ疑問を持った方がいらっしゃったようで、その方の記事を下に引用いたしました。

国語教育を素朴に語る 母里を通って、三木へB(2013.12.3)
 しばらく歩くと、小さな池があって「豊水の古郷」という碑(C、9時39分)が立っています。このあたりは岩岡町古郷です。豊水というのは梨の種類にありますが、このあたりがその産地であるのかどうかわかりません。溜め池があちこちにありますから、水に恵まれている地域であるということかもしれません。

ダブルクリックすると拡大できます
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兵庫県大久保北部にある池
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この池の後方には高御位山(播磨富士)が見て取れる
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池の畔には「豊水の古郷」の碑が
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