厳しい門出の東証大発会 上海総合サーキットブレーカーがくさびを打ち込んだ!?

今日の日経225の下落、そして円高は記憶に残るものとなるでしょう。

上海総合が、本日より発布されたサーキットブレーカー制度により取引中止になった影響が大きいようです。

中国は「ルイスの転換点」の踊り場で苦しんでいるようです。ルイスの転換点とはWikipedia(一部分抜粋)によると、

日本においては1960年代後半頃にこの転換点に達したと言われる。

一般的に賃金率の大きな上昇(=利潤率の縮小)が起きる。先進国からの設備投資や技術移転による後発発展モデルはここで限界に達するため、経済構造の自発的な変革が起こらない限り中所得国の罠に陥り1970年代から1980年代の南米諸国に見られたような長期のスタグフレーションに突入する。


円/ドル
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日経225
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上海総合
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日経平均、582円73銭安の1万8450円98銭で終了=東京株式大発会

中国株式市場のCSI300指数が7%下落、大引けまで取引停止
[上海 4日 ロイター] - 4日の中国株式市場で、CSI300指数<.CSI300>が7%下落、サーキットブレーカーが初めて発動され、大引けまで取引が停止となった。(ロイター)



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