兵庫県加古川の高御位山にご来光を見に来た人は5000人と! 名所となりました

兵庫県加古川市にある高御位(たかみくら)山は播磨富士とも呼ばれ、平野の中にそびえたつきれいな山だ。高さはわずか300mであるが、はるか東にはに淡路島や神戸、そして西には姫路の景色が見渡せる。

この正月にはご来光を見ようと5000人もの人が登頂したとのこと。天気が良かったのできれいなご来光が観られたようだ。すこし古いですが2011年の初日の出画像はこちら(YouTube)にありました。

20年位前には毎週のように登っていた山ですが、最近は下の駐車場が混み合い、なかなか行く機会がなくなっているののが実情です。5000人の人たちはどのようにしてこの山のふもとまで行ったのでしょう。真下には鹿島神社があり、正月にはバスが運行されていますから、きっと初詣を済ませてから登頂されたのではないでしょうか。


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中央に見えるのが高御位山
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