姫路駅の南西に位置する手柄山の写真集 回転展望喫茶店から見る姫路市パノラマがおもしろい

手柄山は姫路駅の西南に位置し、姫路市民の憩いの場の一つでもある。下のWikipediaにあるように、種々の施設の集合体となっている。雰囲気をつかんでいただければと、写真を掲載する。

モノレールに関しては先のブログに記した。

回転展望レストランは約14分で一周するように設計されている(とのこと)。その動きはこちらのYouTubeに登録されている。実際に測定してみると、一周に16.5分かかった。少し前の新聞情報に、回転にスムーズ性が失われ老朽化が進んでいること、特殊な潤滑オイルでスムーズ性が若干良くなったこと、建設から年月がたっているので取り壊しを検討中である、と記されていたと記憶している。設計の回転速度には至っていないようなのでやはり老朽化が進んでいるのだろう。

この回転レストランの窓は、一周360度が32分割されている。したがって、回転に合わせて各窓から1枚ずつ、32枚の写真をとれば連続してまわり360度の写真が揃うことになる。実際に撮ったこの360度パノラマ写真を示した。クリックでPDFファイルが開く。


手柄山の写真集

    写真1    写真2    写真3    写真4    写真5




手柄山(Wikipedia)

空爆死没者慰霊塔の建立

1956年、全国戦災都市連盟により「太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔」が建立された。高さ26mで、白亜で独特の外見を持つ。

観光地としての整備

1966年には手柄山で地方博の嚆矢とも言える「姫路大博覧会」が開催された。博覧会を機に、山上には西洋の古城を模した、おとぎの国のような建物が続々と建てられ(これらはパビリオンであったという)、また遊園地や図書館、水族館、温室植物園、展望台、陸上競技場などが集積し、手柄山は姫路市の一大文化拠点となった。市中心街から手柄山までのアクセスとして姫路市営モノレールが開業した。しかし、博覧会後は需要が伸びず、1974年に休止、1979年に廃止となった。



案内板

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姫路駅の南に位置する

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空爆死没者慰霊塔

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姫路市平和資料館

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道路を渡る橋

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温室

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西洋古城

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水族館を上より見る

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姫路モノレール(詳細はこちらを参照)

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回転展望台喫茶店(360度パノラマ写真

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この記事へのコメント

匿名
2016年05月04日 13:54
壊すに壊せず廃墟の立ち入りの山になるのでしょうか?
2016年05月05日 05:21
匿名様

予算の関係でモノレールの廃線を取り除けないと読んだ記憶があります。回転展望喫茶店も似たり寄ったりかもしれません。「危険」と判断されるまでは存続でしょうか?
さて、考えるに「モノレールの廃線」はある意味、姫路市にとってはすでに歴史的文化遺産との位置づけと言ってもいいのではないでしょうか。あと50年取り除けなかったら100年を迎えることになり、これはまさしく歴史的建造物となるでしょう。

匿名
2016年05月05日 14:15
誰も来ない手柄山登って見れば廃墟ばかり
いっそのこと真っ黒い城を建てれば良いかも

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