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zoom RSS 時の記念日 日本の標準時を決める東経135度 明石天文科学館裏にひっそりと飛ぶ「とんぼ」

<<   作成日時 : 2016/06/10 06:33   >>

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今日は時の記念日。なぜトンボなのでしょう?

「倭の国」は「蜻蛉島(あきつしま)」、を強く意識しているようです。なにせ、日本国の標準時を決めている子午線なのですから。説明書きにそう記されています。

測量には精度があって、昭和5には「とんぼ」柱は月照寺山門前にありましたが、昭和26年からは今の位置へと11m移動しました。明石天文科学館が開設されたのは昭和35年です。

日本標準時子午線が法令で定められたときには、子午線はどの位置を通っていたのでしょう?



時の記念日(Wikipedia)より抜粋

制定の経緯と意義

1920年に東京天文台(現在の国立天文台)と文部省の外郭団体である財団法人の生活改善同盟会によって制定された。日本国民に「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と呼びかけ、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられた。記念日ではあるが、法定された国民の祝日ではない。


日本標準時子午線(Wikipedia)より抜粋

日本標準時子午線は、日本における標準時、すなわち中央標準時を定めるための子午線として法令(明治19年勅令第51号)で定められた、東経135度の経線である。


日本へそ公園(兵庫県西脇市)(Wikipedia)より抜粋

東経135度と北緯35度の交差地点は、日本列島の東西・南北の分布のほぼ中央にあたり、数値のキリが良い。また日本標準時の基準となっている経線でもある。日本測地系(日本において明治時代から2002年4月1日まで使われていた)による同交差地点には大正8年(1919年)に標柱が立てられている。また近くにある加古川に架かる橋は「緯度橋」という名前である。

1983年(昭和58年)1月、西脇市が「日本のへそ」としてアピールすべく、西脇市内にある交差地点を敷地内に含む岡之山公園を拡張し、「日本へそ公園」に改称した。


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この方向からでも「とんぼ」は見えない
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月照寺山門はどこにある
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一連の写真(時の道)はこちらにあります。


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