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zoom RSS 飛行機を抱いた船 スーパーライナー「疾風(はやて)」  航空と船舶を結びつけた発想が面白い

<<   作成日時 : 2016/10/17 21:14   >>

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「疾風」はどのように海上を飛翔したのであろうか? 付属翼は飛行機であるが、水中翼船の変形と考えればよいのだろうか? 水中翼船(Wikipedia)の項目にも「疾風」の写真が出てくる。

YouTubeを探してみたが、残念ながら疾走している「疾風」を見つけることはできなかった。
巡航状態では水の噴出孔は空中に出ている。水鉄砲状態であると思うのだが。

参考までに、YouTubeの「疾風」  そして、「疾風」の横に展示してあった電磁船「Yamato

神戸・ポートタワー近辺の風景はこちらから。「疾風」と「Yamato」の写真もある。


テクノスーパーライナー(Wikipedia)

抜粋

開発経緯[編集]

従来からの輸送機関として航空機と船舶があげられるが、航空機は速度は速いがコストがかかり、船舶は大量輸送が可能だが速度は遅い。そこでこの2つの輸送機関の中間的な輸送機関として構想されたのが「テクノスーパーライナー」である。1989年(平成元年)から運輸省(当時)の指導の下に国家プロジェクトとして研究開発が始まった。国内輸送だけでなく東アジア地域との国際輸送も視野に入れており、研究開発目標は速力50kt、載貨重量1,000t、航続距離500海里以上、波高4 - 6mでも安全に航行できることとされた。

実験船は2種類建造され、一方はTSL-A船型と名付けられ浮力とホバークラフトのような空気圧力によって浮上する。研究船は実用船の想定サイズの半分で「飛翔」と名づけられた。もう一方はTSL-F船型と名付けられ浮力と水中翼の揚力によって、船体を海上から浮かせて高速運航を目指した船である。こちらは実用船の6分の1の大きさで建造され、「疾風」と名づけられた。

その後、1995年(平成7年)までTSL-A船型「飛翔」及びTSL-F船型「疾風」を用いた実海域での航海試験も行い、性能としては開発目標をクリアした。しかし現在のところ、一時的に民間航路に就航したことがあるものの、燃料費など航空機並みの運用コストが掛かることもあって民間利用の目処が立っていない。

以下略



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(メモ)

日本経済新聞 10月17日朝刊

1面  北方領土に共同統治案 政府 日露ともに主権行使 施政権の範囲など協議へ



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