どちらかが本物で、どちらかが偽物だというのだが、答えを聞いてもわからない この偽物天国

世の中には多くの偽物が出回っている。本物といわれて買ったはずなのだが、実はそれが「偽物」。その時のショックは想像に難くない。

一方で、世間のほとんどの人は本物も偽物も見分けがつかないだろうと、堂々と偽物を手に闊歩している人もいる。安価で、本物に見えればそれでOKということだ。持ち手が良ければ本物に見える。しかも安価に入手できた。

本物と偽物を見破る人。一番最初にピンとくるのは「質屋」の店主。この見分けがつかなければ店がつぶれる。そして、次が税関のお役人だ。

じつはこの写真の商品は神戸税関の展示室のものだが、係の人に聞いても、やはりどちらが本物でどちらが偽物化は分からずじまいだ。確かに認識できる差はあるので、やはり場数を踏まなければわからないということだろう。

「なんでも鑑定団」の骨董の世界だ。こちらも偽物続出。





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(メモ)

日本経済新聞 10月18日朝刊

1面  ホン、中国に新工場 小型車回復で凍結一転 日本勢 再び投資拡大




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この記事へのコメント

匿名
2016年10月28日 13:43
本物と同じ物を作らない、本物も偽物も材料も製造技術も同じなので、理由は何でしょうか?

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