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zoom RSS 大隅先生がノーベル医学・生理学賞を単独受賞 タンパク質の生体内リサイクルに関するオートファジー

<<   作成日時 : 2016/10/03 19:39   >>

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本日よりノーベル賞の受賞者発表が始まりましたが、今年も日本人が快挙です。単独受賞です。

9月23日の日本経済新聞に本年受賞の可能性のある候補者氏名が掲載されていましたが、その中のおひとりに大隅先生のお名前があります。他にも複数の先生方のお名前がありますので、来年以降も受賞期待です。


産経新聞ニュース 2016.10.3 18:39更新

大隅良典氏にノーベル医学・生理学賞 「オートファジー」の仕組みを解明

 スウェーデンのカロリンスカ研究所は3日、2016年のノーベル医学・生理学賞を、飢餓状態に陥った細胞が自らのタンパク質を食べて栄養源にする自食作用「オートファジー」の仕組みを解明した東京工業大の大隅良典栄誉教授(71)に授与すると発表した。生命活動に欠かせない基本的な現象を明らかにし、医学や生物学の進歩に大きく貢献した功績が評価された。 

Wikipediaより抜粋

大隅 良典(おおすみ よしのり、1945年2月9日 - )は、日本の生物学者(分子細胞生物学)。学位は理学博士(東京大学・1974年)。総合研究大学院大学名誉教授、基礎生物学研究所名誉教授、東京工業大学フロンティア研究機構特任教授・栄誉教授。

基礎生物学研究所教授、総合研究大学院大学生命科学研究科教授などを歴任した。「オートファジーの仕組みの解明」により2016年のノーベル生理学・医学賞を受賞した。


オートファジー (Autophagy) は、細胞が持っている、細胞内のタンパク質を分解するための仕組みの一つ。自食(じしょく)とも呼ばれる。酵母からヒトにいたるまでの真核生物に見られる機構であり、細胞内での異常なタンパク質の蓄積を防いだり、過剰にタンパク質合成したときや栄養環境が悪化したときにタンパク質のリサイクルを行ったり、細胞質内に侵入した病原微生物を排除することで生体の恒常性維持に関与している。このほか、個体発生の過程でのプログラム細胞死や、ハンチントン病などの疾患の発生、細胞のがん化抑制にも関与することが知られている。auto-はギリシャ語の「自分自身」を表す接頭語、phagyは「食べること」の意。





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(メモ)日本経済新聞 10月3日朝刊

1面  英、3月末までに離脱通告 首相明言 EUとの交渉開始

34面 「象牙 国内市場を閉鎖」 ワシントン条約会議で決議
     「日本は対象外」 売買を禁止せず


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