1年前の今日  「⻲になぜ⽿があるの?」との⼩学⽣の素朴な疑問

1年前の今日  2019年5月25日



確かにこの亀には耳がある。また、この意志の固い表情はどう見ても亀ではない。胴より下は亀ではあるが、この顔はどこからみても亀ではない。  (兵庫県加古川市上荘町国包)

さて、この亀はいったい何なのか? 思い当るのは「玄武」である。検索すると確かに似た耳がある亀が出てくる。また、この石碑は「亀の井碑」といい、農業用水路造成の歴史を刻んだものである。「水」に関係もしている。

ここでの結論は、玄武よりヒントを得て作られた亀石としておこう。


下の写真は、
虎ノ門・金刀比羅宮 東京都港区虎ノ門1-2-7
文政四年(1821年)に奉納された銅製の明神型鳥居。左右の柱上部には四神(四方の守護神)の彫像が付けられています。大変珍しい鳥居です。


玄武(Wikipedia)
玄武は、北方を守護する、水神。「玄」は「黒」を意味し、黒は五行説では「北方」の色とされ、「水」を表す。




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