アフターコロナの時代に向けていま知恵を出し合うことが重要

ウイズコロナ、そしてアフターコロナの時代にはどのような新しい光景が眼前に現れるであろうか。今までの30年と比べてこれからの30年は大きく変化することは間違いない。

まず、価値観の変化が起こるだろう。モノから満足へ、人々は今までと同じようにモノを求める行動を減らし、精神的な満足へとその舵を切る可能性が大きい。生きている意味の探求である。この時に求められる価値は今までのハード的なものに対してソフト的なものとなる。そして、個々人の欲求に従ってそのソフト的な価値はアレンジされ提供される。すなわち、ワン・トゥー・ワン市場がそこに誕生する。

そして、このソフトな市場を支えるベースの一つとなるのがデジタル化社会である。このような社会が出現したとき、日本はどのように世界に伍していくのだろうか。あるいは、どのように世界のイニシャチブを取っていくのだろうか。

たとえ、モノの世界から形のないソフトの世界へと世界が変化したとしても、国力を表すのは貿易統計であることは間違いない。日本はその時、どのようにして食べていくか。ソフトな頭を結集して、ウイズコロナの時代に来るべきアフターコロナの時代に向けての30年の計を立てる必要がある。





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