1年前の今日  亜鉛スラグに基準を超える濃度の鉛が やはりトレーサビリティが必須

1年前の今日  2019年8月10日

製品出荷するときには、その製品の分析値はもとより、原材料としてはどこのどのロット番号のものを使用したか、そして、当社ロット番号を付けた製品をいつどこに出荷したか、の記録を保持しておくことが必要である。こうしておくと、トラブルが起こったときには、川上にも川下にもたどることができる(テレーサビリティ)。もし、この仕組みができていなければ、たとえそのトラブルの発生件数が少なかったとしても、今後のトラブル防止のために出荷した全製品を調査しなければならないことになる。
私たちの記憶に新しいのは、タカタ製のエアバッグの原因究明が長引き、また事故の可能性のあるエアバッグを全数リコールしたことにより、大きな社会的不安と大きな経済損失が生じた事件である。(https://alchemist-jp.at.webry.info/201412/article_4.html)。    

東邦亜鉛のホームページより
地球にやさしいマテリアルリサイクルで、非鉄金属の新たな未来を創造します。
http://www.toho-zinc.co.jp/business/recycle/index.html

東邦亜鉛のホームページより
「当社の非鉄スラグ製品に関するお知らせ(8月9日)
http://www.toho-zinc.co.jp/news/pdf/news_20190809_1.pdf



図表入りの記事はこちらにあります。
http://www.alchemist.jp/Blog/190810.pdf

ブログ一覧はこちらにあります。
http://www.alchemist.jp/Blog/Blog-002.html



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