加古川市史の3巻と5巻を読み進め、新たなる発見あり 詳細は追って

今日は何と熱き日であったことか。夜になっても風がなく熱帯夜である。 そんな条件を押して加古川市史を読み進めると、「大庄屋」に関して面白き発見あり。 詳細は後日、機会があれば触れることにする。 ブログ一覧はこちらにあります。 http://www.alchemist.jp/Blog/Blog-002.html …
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1年前の今日  ネズミ算をも彷彿とさせるネコの爆発的増加 その数を制限するのは餌の有無?

1年前の今日  2019年8月12日 右の図は書籍「捨て犬・未来と捨てネコ・未来(今西乃子著、浜田一男写真2014年)」に掲載されていたものです。この本は、今年の5月時点で第7刷となっていますので、かわいそうな犬やネコに興味を持たれる方も結構多いようです。 私が住んでいる兵庫県加古川市の南部にも、結構な数の捨てネコがいます。犬の…
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加古川市史第3巻にみる「多⽊久⽶次郎寄付⼀覧」は圧巻である

多木化学(Wikipedia)より 会社概要 日本で初めて人造肥料を開発した企業。「しき島」「タキポリン」や「マグホス」といった複合肥料製品は、全国の特約販売店を中心に販売されている。園芸や関連する製品を数多く生産している。土壌改良材でも数多くの製品を持つ。肥料分野では国内大手メーカーの1つであり、日産化学工業、三菱化学と共に日…
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1年前の今日  「明⽇はかってにやってくる」が伝える、旧家に⽣まれたゆえの逃れ得ぬ宿命

1年前の今日  2019年8月11日 書籍「明日はかってにやってくる(多木和子、2019年)」を読んだ。著者は多木化学の社長の家柄に生まれ、多木久米次郎のひ孫にあたる。多木家の一人娘であり、養子を迎えて会社を守っていかなければならない宿命を負っていた。 書籍の中では、約200年前の家の歴史から話を始め、現代の多木幼稚園に…
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ミツバチならぬ働きバエ(ビーフライ)が受粉 農家を助ける

ミツバチに危機が報じられてからすでに10年が流れたが、その間に状況は好転していないようだ。ミツバチに代わって2012年から活躍しているのが、ハエである。寿命はミツバチより少し短いが、その活動条件や活動温度の制約が少なく、農家の助けになっている。 ミツバチが少なくなった時のニュースでは、人が受粉して回る光景がニュースで映し出された。もは…
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1年前の今日  亜鉛スラグに基準を超える濃度の鉛が やはりトレーサビリティが必須

1年前の今日  2019年8月10日 製品出荷するときには、その製品の分析値はもとより、原材料としてはどこのどのロット番号のものを使用したか、そして、当社ロット番号を付けた製品をいつどこに出荷したか、の記録を保持しておくことが必要である。こうしておくと、トラブルが起こったときには、川上にも川下にもたどることができる(テレーサビリテ…
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フルオライドイオン電池はリチウムイオン電池の7倍の電気容量を持つ

本日の日本経済新聞の記事は「新型電池」である。大きな紙面を取っているので、そのポイントをかいつまんで記す。 日本経済新聞 2020.8.10 新型電池 EV1000キロに道  性能リチウムイオンの7倍 京大・トヨタが原型試作 1回の充電で1000キロ走れる電気自動車が実現できる 電気をためる容量でリチウムイオン電池を上回…
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1年前の今日  東播磨のため池の数の多さとその災害に対する法指定「特定ため池」

1年前の今日  2019年8月9日 東播磨には多くのため池がある。その最大のものが加古大池である。川と違って池は平野の中に存在し、その水の流入も人工的に管理されているので、一見安全であるように思えるのだが、決してそうではないようだ。池を取り巻く土手が一旦決壊すると、その事情はダムの決壊と同じである。 稲美町には最大の加古大池…
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爆弾 17000 発に「姫路城」は燃えなかった これは確率的には偶然である

米軍は姫路城を爆撃のターゲットから外した。従って、姫路城は燃えずに済んだ。このような話もある。また、空襲の後で天守閣に登ってみるとそこには2発の不発焼夷弾があり、危いところで難を逃れたとの話もある。 そして、本日の神戸新聞の記事からすると、姫路城が燃えずに済んだのは奇跡に近い。焼夷弾が着弾する確率円の半径は1.2km、この円の中に…
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1年前の今日  墓⽯に刻まれた曽祖⽗の辞世の句 篆刻⽂字は読むに難しい

1年前の今日  2019年8月8日 お盆の墓参りに備えて掃除。いつも⾒る墓⽯である。コメントなしの写真だけ。努⼒を重ね るときっと読めるようになるだろう。 図表入りの記事はこちらにあります。 http://www.alchemist.jp/Blog/190808.pdf ブログ一覧はこちらにあります。 ht…
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京都⼤学が贈る「⽊漏れ⽇型フラクタル⽇除け」は発想の成果

京都大学は「アホなことをせい」という風土があるそうです。このフラクタル日除けの開発者である酒井敏先生もその信奉者の一人です。 アホなことには意味があるそうです。一つは、アホなことでないことは、従来知られている事柄を上塗りするか、わずかの変化を加えるに過ぎない。それを「銅鉄主義」というそうですが、銅あるいは銅化合物を用いて得られた成…
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1年前の今日  SALT(戦略兵器制限交渉)を連想 Saltにショックを感じた減塩の話

1年前の今日  2019年8月7日 本⽇のブログはいささか⽇記⾵にはなるが、久しぶりに衝撃を受けた話である。 本⽇はデパ地下で家内が⼣⾷を買ってきた。店名がレンズの焦点距離を求める公式に似て いると私がそう思っている有名なお総菜屋であり、⾷卓に並べられたディッシュには⾊鮮 やかに料理が盛り付けられた。野菜はいかにも新…
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アフターコロナの時代に向けていま知恵を出し合うことが重要

ウイズコロナ、そしてアフターコロナの時代にはどのような新しい光景が眼前に現れるであろうか。今までの30年と比べてこれからの30年は大きく変化することは間違いない。 まず、価値観の変化が起こるだろう。モノから満足へ、人々は今までと同じようにモノを求める行動を減らし、精神的な満足へとその舵を切る可能性が大きい。生きている意味の探求であ…
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1年前の今日  臭いに関する感受性は⼈それぞれ 臭いが原因でアレルギーを発症する⼈は少ない??

1年前の今日  2019年8月6日 臭いアレルギーを発症する⼈の割合は、花粉症を発症する⼈の割合よりははるかに少ない。 さらに、花粉症ではその原因が、メジャーなものでスギ花粉、ヒノキ花粉であり、この2つ の病名の括りで多くの患者が認められるから、⽇本における認知度には⼤きなものがある。 それに対して化学物質アレルギーは、それ…
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レバノンで爆発 硝酸アンモニウムが爆轟 は昨⽇の⼀⼤ニュースであった

私のホームページの爆発に関する記事(http://alchemist.jp/hpea171007.pdf)の閲覧回数が 跳ね上がった。⾮常に注⽬度の⾼かった記事と⾔えよう。 硝酸アンモニウムは化学式で書くとNH4NO3であり、これはアンモニア(NH3)と硝酸 (HNO3)より作られる。アンモニアは還元剤、要するに燃えるもの、燃料で…
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1年前の今日  ジェット駆動「フライボード」でドーバー海峡をひとっ⾶び?の快挙

1年前の今日  2019年8月5日 本日の私の注目記事はフライボードである。映画バック・トゥ・ザ・フーチャーではホバーボードというスケートボードの登場が画期的であったが、これは地上すれすれに移動した。今回のフライボードから連想できるものは戦闘機ハリアーである。 ホーカー・シドレー ハリアー (Wikipedia) イギリ…
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「イソジンうがいでコロナ重症化予防」の判断は正しいか?

イソジン®とは、感染症の原因となるウイルスや細菌、真菌などに対して殺ウイルス・殺菌効果があるPVPI(ポビドンヨード)を有効成分としたうがい薬などを代表的な製品とするブランドです(https://www.isodine.jp/)。 ウイルスは細胞内に自身のRNAを注入し、細胞内にある細胞遺伝子にそのRNAを組み込むことによ…
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1年前の今日  北極海の氷は「解ける」のか、「融ける」のか、それとも「溶ける」のか

1年前の今日  2019年8月4日 漢字の使い方は実に難しい。ここしばらくとある石碑文を読み解こうと、漢和辞典とのにらめっこを続けていたので、特に漢字には敏感になっている。私の専門は「化学」であるから、氷の状態が固体から液体に変化するときには「溶融」である。そうすると、溶けるか融けるということになるのだが、溶けるでは砂糖が水に溶解…
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「京大的アホはなぜ必要か 酒井敏著(2019年)」を読んで

タイトルからはその内容が推定しにくいが、中身はいたってまじめな書である。著者は京都大学大学院人間・環境学研究科教授で、専門は地球流体力学である。そのためか、カオスとフラクタルに関する項目が入っている。本書の副題は「カオスな世界の生存競争」である。 序章 京大の危機は学術の危機 第1章 予測不能な「カオス」とは何か 第2章 カオ…
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1年前の今日  ホームぺージに使⽤するドメイン名に信⽤性を持たせるためには

1年前の今日  2019年8月3日 ドメインの登録者やその登録時期を知る上で役に立つのがWhoIs検索だ。たとえば、今私が使用しているドメイン名alchemist.jpであれば次のように表示される。 WhoIs検索サイト https://www.onamae.com/service/whois/result al…
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⽇本経済新聞記事の「21世紀に求められるスキル」と「70歳までの就業」

2つの記事を見比べて考え込んでいるところだ。 21世紀を生きていくためには批判的思考力、コミュニケーション力、協調性が必要という。これを私自身に当てはめてみれば、批判的思考力は自己評価では合格。長年研究所で仕事をすると、当たり前と言われている事柄でも裏から眺める習慣が身についている。 コミュニケーション力も問題なしとして、問…
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1年前の今日  誤認逮捕で「認めたら終わる話」は警察の常套⽤語であるようだ

1年前の今日  2019年8月2日 テレビドラマなどで、痴漢冤罪のシーンが出てくるが、「認めればすぐに釈放」との甘言を弄して警察は自白を強要する。また、ドラマでは、弁護士からも「認めれば世間にこのことは知られることはなく、あなたの社会的地位は傷つかない」との絵にかいたようなセリフが横行する。痴漢冤罪のようなやった・やらないの水かけ…
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関西も梅雨が明け、ここ2日ほどは暑い日が続いているが空には赤とんぼ

梅雨明けと同時に気温が急上昇した。人間の体はこの温度の急上昇には弱いようだ。 部屋の中にこもっていると蒸し風呂状態なので、厚さを覚悟で家の周りを散歩する。 すれ違う人々はほぼ全員がマスク着用である。世の中、コロナの急激な再まん延に備えて戦々恐々である。その割に、喫茶店やスーパーマーケットの駐車場は満車である。スーパーマーケットが…
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1年前の今日  「亀堰の碑」碑文 ここまで漢字を絞り込めばだいたいの内容はわかる

1年前の今日  2019年8月1日 生まれ故郷にある碑文の読み出し・解読をほぼ終了。 図表入りの記事はこちらにあります。 http://www.alchemist.jp/Blog/190801.pdf ブログ一覧はこちらにあります。 http://www.alchemist.jp/Blog/Blog-002…
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私が卒業した⼩学校も、少⼦化に伴い統合となる(1中学校+2⼩学校=1⼀貫校)

国の思惑通りに、過疎化が進んでいる。 新聞記事と人口推移を引用している。 図表入りの記事はこちらにあります。 http://www.alchemist.jp/Blog/200801.pdf ブログ一覧はこちらにあります。 http://www.alchemist.jp/Blog/Blog-002.html …
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