エボラ出血熱は患者との接触の問題ではあるのだが 最近のニュースを集めました

日本にもエボラ出血熱が上陸かとの騒ぎになりましたが、幸い、ウイルスは確認されなかったとのことです。神戸新聞に、エボラ出血熱に関する的確な3項目が記されていましたので、紹介いたします。

神戸新聞10月28日によると、
 エボラ出血熱 二次感染の恐れは限定的    東京都保健医療公社豊島病院長 足立拓也
1.この病気は親切な人がかかりやすい病気である(患者に接触してしまう)。
2.開発中の新薬は、患者の救命に役立つ潜在的可能性はあるものの、それによって新たな感染を
  防げるわけではない。
3.西アフリカで流行が続く限り、日本国内に感染者が入国する可能性も続く。


以上、空気感染はしませんから、患者との接触を避けることが感染防止のための必須条件となります。



最近のエボラ出血熱に関するニュースです。

発熱のジャーナリストは45歳の日系カナダ人 8月からリベリアに滞在 ブリュッセル、ロンドン経て日本へ(産経ニュース、10月28日)

エボラ出血熱:豪、西アフリカからの渡航制限(毎日新聞、10月28日)

エボラ出血熱、西アフリカから日本上陸も爆発感染は「中国経由」か(DMM、10月28日)

WHOなどエボラ出血熱感染拡大を警告(NHK、10月27日)

富士フイルム:米製薬会社買収 エボラ出血熱ワクチン評価(毎日新聞、10月26日)

エボラ出血熱 感染や感染疑い1万人超える(NHK、10月25日)

エボラ出血熱、未承認薬の使用を許容(m3.com、10月24日)

マリで初めてのエボラ出血熱の患者確認(NHK、10月24日)

国境なき医師団、エボラ出血熱の回復者が1000人に達したと発表(msn、10月22日)

エボラ出血熱 薬の臨床試験へ 結果に注目(NHK、10月22日)


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