日蝕が起これば太陽光発電は止まるのだ! やはりバックアップ動力発電が必要!

太陽光発電というのは真に天の恵み、太陽の恩恵であることが認識できるニュースです。バックアップ発電を順次立ち上げていく計画のようですから、おそらくは大きな問題は生じないでしょう。

万が一の場合には、昼間のブラックアウトと笑えない話となります。

それにしてもエコのヨーロッパ。太陽発電の占める割合が高いですね。


北大西洋皆既日食の概要
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AFPBB 3月15日

欧州電力界、皆既日食で「前例ない試練」 太陽光発電ほぼ全停止へ


欧州では、20日に起きる皆既日食によって太陽光発電が一時的にほぼ全て停止する見込みで、電力各社はこの「前例のない」試練への備えを進めている。

午前中に日食が太陽を隠すまでの時間が快晴の場合、日食によって発電量が3400万キロワット(kW)急減する恐れがある。これは、中規模の従来型発電所80か所分の発電量に相当する。皆既日食が始まるまでの空が快晴の場合、太陽光発電量の減少率は最大75%に達する可能性がある。

 最も大きな影響を受ける可能性が高い国はドイツだ。同国では、太陽光による発電能力が4000万kWで、2014年の電力消費量の18%が太陽光発電で賄われた。この他、日照量が多いイタリア(太陽光発電能力2000万kW)やスペイン(同670万kW)にも大きな影響が及ぶ恐れがある。フランス(同570万kW)にも大きな太陽光発電産業がある。


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