1年前の今日  鶏フンはおいしいトウモロコシを育て、⽝フンは⼈を不快にする

1年前の今日  2019年7月6日


今までは廃棄物として処理していた鶏糞(鶏フン)を肥料に使ったところおいしいトウモロコシが採れるようになった。1日に1トンの鶏フンが出、トウモロコシの栽培面積は1ヘクタール(約1町歩)、採れるトウモロコシは3万5千本。1本あたりの売価を180円とすると、売上高は630万円との単純計算となる。ふつうは1本から3本のトウモロコシが採れるから、実際の売上高はさらに高い可能性がある。廃棄物の処理費用代が収入に代わり、またおいしいトウモロコシを通して多くの人に喜んでもらえる、大きな変化が生まれた。

一方、嫌われているのは犬のフンである。多くの人が犬の散歩をさせているが、問題のフンはその中のごく一部の人の不心得によるものである。ただし、フンの特徴がそれぞれに異なっているので、一匹の犬からのものではないことは確かである。

加古川市広報7月号によると、昨年、加古川市の一部の地域で「イエローチョーク作戦」が実施され、効果ありとの感触を得たようである。それに遅れること数カ月、加古川市の遊歩道・松風こみちにおいても本年4月にこの作戦は実施されたようである(以下の写真を参照)。ただしこちらは、チョークの色は白色だった。また、写真の日付の後にはこの作戦は実施されていない。

7月の広報で特集されるくらいであるから、今後の活動とその成果が期待される。


図表入りの記事はこちらにあります。
http://www.alchemist.jp/Blog/190706.pdf

ブログ一覧はこちらにあります。
http://www.alchemist.jp/Blog/Blog-002.html



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