テーマ:宗教

秋もみじで有名な永観堂 初夏のもみじも陽光に映えまた美しい 写真を一挙公開

京都市東山にある永観堂は秋のもみじの美しさで知られていますが、初夏のもみじの息吹も色とりどりで非常に美しく感じられます。5月4日は天候に恵まれ、多くの人がこの美しさを求めて訪れていらっしゃいました。 当日の美しさを少しでも伝えられればと、写真を並べてみました。写真集には、いろいろな種類のもみじ葉の近影写真も写真8に含めました。 …
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京都東山 大豊神社の氏子祭は鉾差しあり、神輿ありに、華やかに 対して神社は静寂に包まれる

京都の東、哲学の道を南に切れるところにもみじで有名な永観堂があります。5月4日、その前で偶然にも大豊神社(おおとよじんじゃ)の氏神祭を見る機会を得ました。大豊神社氏神祭の鉾差しが見せ場です。こちらのYouTubeにその様子が紹介されています。 この祭りの行列は南は南禅寺・永観堂地域から北は真如堂東麓の真如町から法然院町に及ぶ広い地…
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4月初めは月食にイースター、そしてもちろん花見と忙しい

復活祭(イースター)は「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と決められています。今年の春分は3月21日(土曜日)、その後の満月は4月4日(土曜日)、そしてその直後の日曜日であるから4月5日となります。 4月4日の満月は皆既月食で、日本から観測できるそうです。 さて、復活祭の月日を決める下の計算式、私は現段階ではよく理解はし…
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受精卵は生命ですか? 物質ですか? ES細胞での議論はどこへ?

下の記事にある受精前スクリーニングは倫理的に許されるか? 受精卵は生命か? それとも物質か? この議論には結論が出ないように感じられます。「生命である」と主張する人と、いや違う、まだ人間として機能していないのだから「物質である」と主張する人。この主張は両極端ですが、受精卵は生命か物質かのどちらかであり、その中間はないと考えられます…
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家庭内に埋もれる貴金属宝飾品総額3兆円はビックリする金額か?

いわゆる宝石・貴金属の値段とは本来はその値付け基準があるのでしょうが、素人にとっては実際にはあってないようなものではないでしょうか。素人は業者の言い値を基準に貴金属を購入し、必要に迫られて質入しようとすれば、こんなはずではなかったというほどに買い叩かれる。金の地金の価格が指輪の価値を下支えされることになりますが、この価値はデザイン性や流…
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白書の中に一つ混じる色付きの外交青書 中東を見てみると・・・

多くの白書があるが、その中でひとつだけ青書と呼ばれているものがある。外務省の外交青書だ。この2014年版を見てみたが、中東の項目中に「イスラム国」もなければ「アブドラ国王」も出てこない。イスラム過激派勢力とは言ってはいるが。アラブの項より引用すると、 (3)混迷の度合いを増す中東・北アフリカ情勢 【シリア情勢】 …
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クリスマスの一日は家族と静かに過ごす

クリスマス。昨夜は三日月(上弦の月)が空に輝き厳かな雰囲気だった。町もなんだか輝いて見えた。平和な日々が続くことを願って、本日のクリスマスの一日は家族と静かに過ごした。 兵庫県 加古川カトリック教会 加古川市加古川町木村57           ブログ一覧に戻る        ホームページ「アルケミストの…
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京都龍安寺の石庭には虎が15匹 ただし見えるのは14匹のみ

※ 写真集はこちらにあります。 龍安寺は石庭で有名であり、そこに置かれた15個の石のすべてを同時に見ることはできないと言われている。15という数字は十五夜と言われるように全てが満たされた状態を言う。15個の石のうちの1個は他の石の後ろに隠れて常に見えないので、常に満たされていない状態となっている。「満」を求めて常に努力しな…
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臓器や器官の移植は日進月歩、医学の進歩で倫理観は変化していく?

実に多くの臓器や器官が移植可能となっているようです。移植には「脳死」という問題がつきまとう場合があります。生命倫理の問題です。心臓移植などはその最たるものでしょう。子宮移植はどうかというと、特に「脳死」にはこだわらないので、母子ともに健全性を保てるかというところに焦点が当たることになりそうです。 遠い将来にはiPS細胞により子宮を…
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京都・五山の送り火は、大雨の影響も受けずに予定通り点火された

京都大文字の送り火(五山送り火)は、宗教的な意味もあるが、京都の夏の風物詩でもある。 大文字送り火(Wikipedia)によると、起源は「山に画かれた字跡に点火する行為の起源については、平安時代とも江戸時代とも言われているが、公式な記録が存在するわけではない。」とある。また、休止期間は「戦時中の1943年から1945年まで灯火管制…
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来年に開創1200年を迎える世界遺産・高野山の写真

昨日は奈良県・高野山に行ってきた。林立する太く高い杉林の中に歴史ある多くの墓が静かに何かを語りかけてくる。高野山とはそのような場所だ。 標高は約1000m。人口4000人、内僧侶1000人。 僧侶の長い列が奥の院に向かって早足で通過していった。なにかしら空気がピーンと張り詰める。 今回は、奥の院と墓所を中心に写真に収め…
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悔いのない人生を送るために必要な黄金の林住期

林住期(林棲期)は、五木寛之によると50歳~75歳の期間である。学び・働きの時を経て、やっと自分のしたいことができる黄金の時間であるという。 なるほど、考えてみると、50歳までの社会生活において自分の理想とする生活を送れた者、あるいは理想の生活に向けてすこしでも歩みを進めた者は一体どのくらいいることか。仕事に、家庭にと、果たすべき…
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イエス・キリストはその生涯をなんと日本の青森で終えた?

日本経済新聞の3月26日の記事に「キリスト伝説を訪ねる。青森・新郷村」という記事が掲載された。これによると、イエス・キリストは十字架で磔(はりつけ)になって死んだのではなく、生き延びて日本にたどり着いたとある。現にその墓も存在すると。なかなかのロマンあふれる話であるが、信じられない話でもある。 記事によると、 キリストが渡来した…
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キリスト教では毎日が誰かの記念日!?

キリスト教では毎日がだれかの記念日で、今日は誰々のためと祈りを唱えているのかと想像すると、すごいことだなとある種の衝撃と感動を受けたので、ここに関連する事項を記録し、記憶にとどめることにいたしました。 まず、聖人とは キリスト教における聖人(Wikipedia)とは、キリスト教においては「聖なる人」の意に由来する。使徒パ…
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キリスト教の7つの秘跡 この全部を受けることはできないのだが

キリスト教では人間には原罪なるものがあります。これは、エデンの園において人類の始祖であるアダムとイヴが最初に犯したとされる罪、およびその罪が人間の本性を損ね、あるいは変えてしまったため、以来人間は神の救い・助けなしには克服し得ない罪への傾きを持つことになったという、キリスト教の多くの教派において共有される思想です。 この思想がある…
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イエス・キリストの「山上の垂訓」考 守るに難しい規則

 本日はクリスマス。イエスの誕生日である。イエスは人類を救うために、神が地上に遣わされた神の御子(おんこ)であるとされる。キリスト教には父なる神、子なる神イエス、そして精霊がありこの三者が合わさって三位一体、これでひとつの神となる。一神教であるからひとつとならなければならない。この考え方には結構無理があり、頭に混乱をきたすほど複雑である…
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カトリックの神父は神のみ心を世に伝えるだけ 。信者は?

 神父は戦争にも従軍したであろう。一見、親父は戦争を容認しているようにも見えるが、戦争では消えゆく命に神の声を伝えることが目的であったと考えると納得がゆく。  神父が裁判員制度で裁判員として指名されればどうなるか? 一種の頭の体操であるが、これはパロディと思える条件設定である。神の国の下僕と国家の下僕を比較? いや、比較ならばまだ…
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聖書の記述 イエス・キリスト「罪のない者だけ石を投げよ」

 以下の引用はなかなかパンチの利いたパロディです。新約聖書を読んだことのある人ならば間違い個所はすぐに発見できると思います。  しかし、この物語は非常によくできています。良識のある人は自分自身をよく知っているので、とても石など投げられません。しかし、自分自信を神と信じる人、神から選ばれていると信じる人(あるいは信じ込んでいる人)、…
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ホントかウソか? だまされているのでは? 誰がどう証明する?

科学と非科学の識別の難しさについて記す。  UFOを信じるか? これについては多くの人がそんなものは存在しないと思っている。  次は幽霊。 これについては幽霊を見たという人や、霊の存在を信じているので幽霊は居ても不思議ではないと考える人は、結構多いのではないかと思う。それでも、幽霊を信じる人の割合は過半数を超えることはな…
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貧者救済にバチカンを売却するとカトリックはその勢力を失うか?

 清貧を旨とすべきはずのカトリックの司教が40億円強を投じて自分のために贅を尽くした建物を建設したと、ドイツ国内で批難を浴びている。フランシスコ法王もこの事態を問題視している。  カトリックの総本山であるバチカンはなかなか荘厳な作りである。このバチカンを時価に直すといくらになるかなどと考えてしまうこの心は不信心に満ちているのか? …
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