テーマ:新型コロナウイルス

1年前の今日  技術士になるための試験とは

1年前の今日  2019年6月27日 昨年の技術士二次試験の案内 本年度の二次試験実施の予定はコロナウイルス感染によりまだ未定であるようです。 日本技術士会のホームページより 令和2年度技術士第二次試験の延期について(第1報 5月21日)  令和2年度技術士第二次試験につきましては、新型コロナウイルス感…
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歴史は壮⼤な実験場を提供  新型コロナにロックダウンに効果はあったか

統計学的には「ロックダウンしてもしなくても一緒」という報告が一瞬ではあるが話題になったのは約2か月も前の話だったように記憶する。 その後の世界を見ると、ロックダウンした欧米諸国でやっとのことでその爆発的感染は収まったように見えるが、ロックダウンを解除したこれからの感染者数の推移が、ロックダウンの効果を確認するあらたな実験となってく…
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新型コロナウイルスの抗体陽性率は0.6%と、ワクチン開発に⼿ごたえが

今月の15日に新型コロナウイルスの抗体を持っているかを東京都で検査した結果が発表された。500人の検査をして陽性率0.6%、3人が陽性という結果だ。同じく東北では0.4%、2人が陽性であったということだ。諸外国ではこの抗体検査で比較的高い値となっていたので、実感としては驚くほど低い値であると感じた。 新型コロナ抗体、東京都の陽…
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緊急事態宣言解除 死者が少なかった理由はホイッスル効果と集団行動?

今回の新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの方が病床につき、そして多くの方がなくなられた。亡くなられた方のご冥福を祈る、 さて、日本は諸外国に比べて人口当たりの感染者数と死者数は現在までのところ低い数値に抑えられている。この理由として、私は大きく4つの理由があるのではないかと考えている。 第一に、日本人には挨拶において肌…
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新型コロナウイルスのワクチン完成がまぢかとの情報に株価も急上昇した

早くてもその完成までに1年半はかかるかと言われている新型コロナウイルスのワクチンであるが、米国および日本の株式市場はそれがもう完成したように、俊敏な反応を示した。 その発端は、米国のModerna社がウイルス開発で良い感度を得たと発表をしたことによる。(以下の同社ホームページを参照) この発表内容は素晴らしく、ワクチンが早く…
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新型コロナウイルス 事態は緩和に向かっていると⾒えるがリスク対応は必須

リスク対応とは最悪の事態までをも想定し、その発生時に実行可能な対処方法を決めておくことだ。今回の新型コロナ発生前にも各企業は幾多のリスク対応策を作成はしていたが、この中に「パンデミック」は含まれていなかった。 記事が伝えるように、 スペイン風邪並みの第二波が襲ってきたら、あるいはリーマンショック並みの経済減速が今後5年間持続した…
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兵庫県での新型コロナ⼀⻫規制には少なからず無理がある

瀬戸内海から日本海まで、南と北でこれが同じ県かと思えるくらいに人口密度も風景も異なる兵庫県。これを緊急事態宣言で一括に管理していくことには困難が付きまとう。 右の表からも、感染者数は県の南部に偏り、北部には感染者は認められない。このことからも一括管理にはかなりの無理がある。 その兵庫県北部において3店のパチンコ店が営業を再開…
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新型コロナウイルス 「感染拡⼤」と「経済危機」のトレードオフで判断に差

世界にとっても日本にとっても、今回のコロナウイルス禍の広がりによる被害は第二次世界大戦の悲劇以来であるといわれている。目前のコロナ伝播は制御できるように見えても敵も巧妙である。感染力が強いためにどこからともなく飛び火し、その感染経路がつかみにくい。最善の策は外出自粛以外にはない、というのが世界の共通認識である。 神戸新聞には欧州の…
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新型コロナに抗⽣物質は効かない HIV、SARS、MERS ワクチンは未だできず

細菌等が関連する病気であれば抗生物質が効果を発揮することが多いが、ことウイルスに関しては効く薬がないようである。今回の新型コロナウイルスでも「自然免疫」がキーワードとして取り上げられるように、ウイルスとの戦いの武器は免疫である。免疫しかない。 インフルエンザの予防注射などはこの免疫を予め体内に造り、ウイルスが侵入してきた場合にはそ…
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パンデミックは世界を、社会の在り方を、思考方法を変える 変わらなければ

外出自粛が継続し、学校も休みとなっている。この長いトンネルにまだ出口は見えていない。罹患された方はもとより、多くの方々がこの不自由から早く抜け出せることを願っている。 一方、世界の新規感染者数は減少に転じ、このパンデミックもいずれは終焉に向かうことは間違いない。今はただ耐えること。この言葉は現在の状況を一番表わしていると思うのだが…
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