姫路城の中堀に沿って歩いて一周してみる 南部中堀は埋め立てられて国道二号線となっていた 下の地図の②から中堀が始まります。中堀は反時計回りに③④⑤⑥②とつながっています。なお、姫路城の説明では「堀」には「濠」の字が充てられることがあります。 現在はそのお堀の一部が埋め立てられてしまっています。姫路城南側に位置した中堀は埋め立てられて国道二号線の東行きに(図中の番号③から④)へと変化しています。 … トラックバック:1 コメント:0 2016年05月11日 続きを読むread more
内堀を反時計回りに沿ってたどると神社、動物園、美術館、博物館と盛りだくさん 内堀遊覧船(大手前の西側の乗船場) 東側から眺望する姫路城 天守閣の東の石垣にはこんなところも 内堀は天守閣の東側①より反時計回りに一周強まわり、②で中堀と出会います。 堀の南東部は姫路市立動物園(1951年開園)の中を… トラックバック:1 コメント:0 2016年05月10日 続きを読むread more
姫路城は天守閣や城郭以外にもお堀の配置が面白い だがその情報は意外と少ない 東側から眺望する姫路城 姫路城の天守閣は白く美しく、荘厳で多くの人の心を引き付けます。日本人のみならず非常にたくさんの外国の方もその姿に魅せられているようです。天守閣を取り巻く石垣や、その石垣に設けられた「門」もまたその石垣の姿が勇壮であり、多くの人の心を引き付けます。ネット検索… トラックバック:1 コメント:6 2016年05月09日 続きを読むread more
姫路城の内堀と外堀(船場川)を南北に橋渡ししている野里商店街には多くの江戸のたたずまいが 姫路は先の大戦で二度の空襲を受け、姫路城の南部から東部にかけては大きな被害を受けました。このあたりには古い家はそんなに多くは残っていません。それに対して、姫路城の北東部に位置し、中堀から外濠にかけて南北につながる野里商店街は、江戸時代の古い家々が残り、当時の雰囲気を今に伝えています。 この商店街を南から北に歩きました。約1.4km… トラックバック:2 コメント:2 2016年05月08日 続きを読むread more
秋もみじで有名な永観堂 初夏のもみじも陽光に映えまた美しい 写真を一挙公開 京都市東山にある永観堂は秋のもみじの美しさで知られていますが、初夏のもみじの息吹も色とりどりで非常に美しく感じられます。5月4日は天候に恵まれ、多くの人がこの美しさを求めて訪れていらっしゃいました。 当日の美しさを少しでも伝えられればと、写真を並べてみました。写真集には、いろいろな種類のもみじ葉の近影写真も写真8に含めました。 … トラックバック:0 コメント:3 2016年05月06日 続きを読むread more
京都東山 大豊神社の氏子祭は鉾差しあり、神輿ありに、華やかに 対して神社は静寂に包まれる 京都の東、哲学の道を南に切れるところにもみじで有名な永観堂があります。5月4日、その前で偶然にも大豊神社(おおとよじんじゃ)の氏神祭を見る機会を得ました。大豊神社氏神祭の鉾差しが見せ場です。こちらのYouTubeにその様子が紹介されています。 この祭りの行列は南は南禅寺・永観堂地域から北は真如堂東麓の真如町から法然院町に及ぶ広い地… トラックバック:0 コメント:3 2016年05月05日 続きを読むread more
姫路城の「昭和の大修理」 「昭和の日」よりその時の文化遺産?である姫路モノレールを想起した 姫路城は「平成の大修理」を終えて再開城してから1年。姫路の町は大いににぎわっている。前回の「昭和の大修理」のあとも姫路大博覧会の開催により姫路の町は大いににぎわった。その時の会場の一つとなったのが姫路駅の南に位置する手柄山。そしてそこまでの新交通手段として姫路モノレール路線が新設された。その時の文化遺産?であるモノレールが現在どのように… トラックバック:2 コメント:1 2016年05月01日 続きを読むread more
大阪造幣局の例年恒例の通り抜け すごい人ごみ 家族連れが、カップルが多くの感動を 昨日(4月10日)大阪造幣局の通り抜けに行ってきた。色とりどりの桜が満開となって実に見事であった。天気も良かったし、暑くも寒くもないし、多くの明るい顔が見られるし、一年を通して一番良い時期である。 写真を下にピックアップした。ここに記録できなかった写真は20枚づつつぎのファイルにおさめた。クリックするとPDFファイルで表示される。… トラックバック:0 コメント:0 2016年04月11日 続きを読むread more
京都御所「春の一般公開」は多くの人が訪れていた 天候にも恵まれ蹴鞠の実演もあり ちょうど2年前の今日、京都御所の一般公開に行った。その時の写真はこちらに公開した。 そして春の公開の最終日となる本日、再び京都御所を訪ねた。春霞がどんよりとかかる天候ではあったが、実に多くの人が訪れていた。その人の多さを写真にまとめた。また、本日は蹴鞠の実演を見ることができた。 … トラックバック:0 コメント:0 2016年04月10日 続きを読むread more
「白すぎる!」と話題を集めた姫路城は「黒ずんできた」と最近言われているようだが・・・・ 私的には少し黒ずんだような気がするのですが、感じ方は人それぞれでしょうね。 姫路城全景(本日) 本日の姫路城 屋根部分の拡大 黒田官兵衛人気にわく姫路 姫路城もベールを脱いで白い肌を現した(2014年6月1日) 屋根部分の拡大 神戸新聞 3月… トラックバック:0 コメント:2 2016年03月27日 続きを読むread more
国立銀行は第一五三銀行まであった 今残るはわずかに8行 そして今第十八銀行が消える? 国立銀行として第一銀行から第一五三銀行が国立銀行 (明治)(Wikipedia)に紹介されている。明治の国立銀行(こくりつぎんこう)とは、1872年(明治5年)の国立銀行条例に基づいて開設された金融機関である。 したがって、国立銀行とはいうが国の条例に従って設立された民間銀行だ。ナンバー銀行の生みの親は渋沢栄一で、自身が第一国立銀… トラックバック:0 コメント:0 2016年02月26日 続きを読むread more
神戸中華街も春節ムード 休日には多くの人が押し寄せるでしょう 写真は本日夕刻 横浜の中華街よりは規模が小さいですが、神戸の観光および食事のスポットです。明日11日から14日(日)までイベントが計画されています。雰囲気が伝わればと写真を掲載いたしました。 写真はダブルクリックすると拡大できます。 ブログ一覧に戻る ホームペ… トラックバック:0 コメント:0 2016年02月10日 続きを読むread more
ヤマトタケルは兵庫県加古川市生まれ???? 関西弁で「ほんまかいな!?」と感心するところ 本日2月2日に神戸新聞に「ヤマトタケルの「石のタライ」加古川で移転議論 」 ヤマトタケルは加古川市生まれ!! ということだ。 写真は、ヤマトタケル兄弟が産湯(うぶゆ)を使ったと伝えている石のタライ。加古川市加古川町美乃利の住宅地の一角にある。 ヤマトタケル(Wikipedia)には次のようになっている。 父は第1… トラックバック:0 コメント:0 2016年02月02日 続きを読むread more
多木化学の肥料積み出し鉄道「別府鉄道」あとは生活道路に大変身を遂げている 写真は大中遺跡公園(おおなかいせきこうえん)からJR土山駅に至る、かつての別府鉄道(べふてつどう)の跡地です。両脇には住宅が立ち並び、市民の散歩道に生まれ変わっています。 別府鉄道 ダブルクリックで画像が大きくなります 大中遺跡公園からJR土山駅へ JR土山駅 … トラックバック:0 コメント:0 2016年01月14日 続きを読むread more
大中遺跡公園内の兵庫県立考古博物館で千石コレクション「中国古代鏡の至宝」展が開かれている 兵庫県播磨町の大中遺跡公園(おおなかいせきこうえん)の中にある兵庫県立考古博物館です。いま、千石コレクション「古代中国鏡の至宝」展が開かれています。1月24日までです。 関連ブログはこちらにあります。 ダブルクリックで画像が大きくなります 大中遺跡公園 … トラックバック:1 コメント:0 2016年01月13日 続きを読むread more
石碑「豊水の古郷」の意味するところは? 近くにナシの木があるようには見えなかったのだが 昨日のブログに引き続いて、兵庫県大久保北部の田園地帯の話です。池の畔に「豊水の古郷」の石碑を見かけました。 最初に思ったのは、ナシの品種である豊水がこの地で生まれたということですが、豊水は果樹研究所(茨城県つくば市)で作り出さた(Wikipedia)ので、これは違います。国語辞典によると「古郷」と「故郷」は同意であるとなっています… トラックバック:0 コメント:0 2016年01月12日 続きを読むread more
兵庫県三木市の戎神社も準備万端 十日戎の宵宮 それも日中というのにすでに人出 明日は早いもので十日戎だ。「商売繁盛笹もってこい」というが、商売人に限らず、多くの人にとっても年中行事のの一つとなっているのだろう。明日を待ちきれずにすでに多くの人が参拝に訪れていた。 場所は兵庫県三木氏。秀吉の三木城攻めで有名な三木城の東約1kmくらいである。 三木市には神戸から神戸電鉄が伸びているが、その恵比寿駅が最寄駅… トラックバック:0 コメント:0 2016年01月09日 続きを読むread more
小川の流れに藁屋根の家 兵庫県加古川市にもこのような風景がありました 最近は大阪や神戸のベッドタウンとして市内には新しい家が多くたってきていますが、すこし田舎まで足を運ぶと写真の家がありました。 藁屋根の家、横には納屋と思われる建物。おそらくは農家と思われます。 その横の農業用水には澄んだ水が気持ちよく流れていきます。 煉瓦塀からはこの用水に下りられる階段が。ここで野菜でも洗っていたのでしょ… トラックバック:0 コメント:0 2016年01月07日 続きを読むread more
兵庫県立考古博物館 中国古代鏡コレクション 高松塚と同型鏡を確認 公開中 神戸新聞の記事です。兵庫県加西市の千石唯司さんが県に寄贈された銅鏡に関する記事です。 神戸新聞 1月6日 詳細はこちらの関連ブログ(2014年2月13日)へ 「重文級」古代中国鏡300面が兵庫県に寄贈された ブログ一覧に戻る ホームページ「アルケミストの小部屋」に… トラックバック:2 コメント:0 2016年01月06日 続きを読むread more
姫路城および姫路城周辺のここ数年の風景を画像で追いかける 姫路城は2008年6月より平成の大修理に入り、予定通り「白い」姫路城へと生まれ変わった。姫路および姫路城の写真集をその時々に合わせて並べてみた。 2008年1月1日 姫路城は元旦に無料公開される。この年の元旦は天気がよく、散歩するには絶好のコンディションだった。多くの人が神社への初もうでのためか、姫路城はほぼ借り切りだ。… トラックバック:0 コメント:1 2015年05月25日 続きを読むread more
大阪環状線を北から南に、梅田から天王寺まで徒歩で征服 その写真集 5月17日、快晴。 大阪は選挙一色の日。この日に梅田から天王寺まで歩きました。その歩みを写真集といたしました。 歩いたコース 大阪 梅田から天王寺まで ○印は立ち寄ったところ 写真集 大阪駅周辺 写真集 大阪市立東洋陶磁美術館 入場券 安宅コレクション+茶道具の展示となっていました… トラックバック:0 コメント:0 2015年05月18日 続きを読むread more
京都南禅寺・平安神宮近く 琵琶湖疏水沿いの無鄰菴と有鄰館 無鄰菴と有鄰館。対照的な名前だ。別荘と美術館。 無鄰菴はきれいな日本庭園を持つ。 写真集はこちらを。 写真集1 写真集2 写真集3 有鄰館は5月6日は休館中であった。 ○印が無鄰菴、△印が有鄰館 無鄰菴 隣家のない閑静な場所にあ… トラックバック:0 コメント:0 2015年05月14日 続きを読むread more
ゴールデンウイーク点描 奈良若草山の頂上は古墳であった 奈良の若草山に登った。入山料は150円。 この山は三層に分けられており、鹿が草を食い尽くすので、一層目と二層目の間には鹿の移動を妨げるためのフェンスが張られている。しかしながら、頂上にも多くの鹿がおり、鹿せんべいをもらっていた。 麓から頂上までは約40分。一層目からは眼下に東大寺(大仏殿)が見える。 茶屋は一層目と頂上… トラックバック:0 コメント:1 2015年05月13日 続きを読むread more
ゴールデンウイーク点描 新緑の琵琶湖疏水を十石舟で遊覧 琵琶湖疏水を行く十石舟の運行期間は今年は3月26日から5月6日まで。この最終日に乗船した。定員30名のエンジン船である。運行時間は約20分。運行経路は地図上に赤線で示した。 水面と橋げたの距離が狭い場合には、そのまま進むと舟の屋根が橋げたにぶつかるので、屋根を低くして進む工夫がなされていた。 天候もよく、新緑の中、初夏の風が… トラックバック:0 コメント:1 2015年05月12日 続きを読むread more
ゴールデンウイーク点描 琵琶湖疏水の水を浄化する蹴上浄水場が満開つつじ公開 蹴上浄水場は琵琶湖疏水の水を浄化して、上水とする京都市の施設である。毎年この時期になると満開のつつじが咲き誇る。普段は安全のために立ち入ることができない蹴上浄水場であるが、この時期だけは特別に公開される。 蹴上浄水場ができたのは明治45年(1912年)。そのためか、歴史を感じさせる建物が残っている(下の写真集リンク参照)。 … トラックバック:0 コメント:1 2015年05月11日 続きを読むread more
ゴールデンウイーク点描 2時間貸切状態で説明を受けた奈良国立博物館 写真は奈良国立博物館で、現在改装中である。この建物の中に、坂本五郎さんという個人が集めた中国の青銅器が常設展示されている。写真建物の左に続きの建屋があり、そこに展示されている。改装中は入場料無料である。古いものでは今から約3500年位前の青銅器もあり、その数とデザインには感心させられた。かつて、京都の泉屋博古館(せんおくはくこかん)で中… トラックバック:0 コメント:3 2015年05月09日 続きを読むread more
ゴールデンウイーク点描 熱気に包まれる姫路城 待ち時間1.5時間 入場から天守最上階まで1時間 姫路城天守閣を目指す人波は1日1万5000人だそうである。1時間当たり約2000人。2秒に一人が天守閣頂上階を極める勘定か。 整理券を配って便宜を図っているようであるが、それにしてもすごいことになっている。 お堀の遊覧船などは予約で割り込む術もないと聞いている。 改装が始まる前であれば、正月元旦には無料で悠々と見て回れ… トラックバック:1 コメント:3 2015年05月02日 続きを読むread more
極楽は千手観音がおわし、八本足の蝶々が飛び交う夢の世界 奈良・東大寺で八本足の蝶々を本日見かけた。小学生の写生であれば先生からの叱責が飛ぶところであるが、極楽浄土であればいかなることも現実となる。そんな楽しい世界を現生に出現させた昔の人は発想が柔軟である。単なる間違いでないのならば。 ブログ一覧に戻る ホームページ「アルケミストの小… トラックバック:0 コメント:1 2015年04月29日 続きを読むread more
ネパール大地震でエベレスト大雪崩 死者でるも83歳挑戦者には強運が 今回ネパールで起こった大地震は、石造りの建物が多かったこともあり大きな災害へと至っている。地震での災害が大きい日本だけに、その惨状には言葉もない。 さて、エベレストでも大雪崩や落石が起こり、登山者が巻き込まれたようだ。Googleの幹部も死亡したとある。登山では何が生死を分けるかわからない。83歳で最高齢登山を目指していた登山家ミ… トラックバック:0 コメント:1 2015年04月26日 続きを読むread more
正露丸の大幸薬品が「ラッパのメロディー」を商標登録で企業防衛へ 昨年は類似商品の差し止め請求訴訟で敗訴した正露丸の大幸薬品が、商標の適用範囲拡充に伴い、正露丸の「ラッパのメロディー」を登録した。 いくら世の中がせちがらくなったとはいえ、このメロディーを同業他社が使用するとは思えないが、念には念をといったところだろう。 大幸薬品 ホームページ 大幸薬品、『正露丸』 のラッパのメロ… トラックバック:0 コメント:2 2015年04月02日 続きを読むread more