テーマ:人生

不可能を可能にする それができた時には、悪魔もたじろぐ

不可能を可能にする 私の座右の銘は「不可能を可能にする」である。もちろん、不可能なものを可能にすることなどは誰にもできない。「皆が不可能である」といっていることを「私は可能にしてみせる」という意味である。 世の中不思議なもので、だれかが「そんなことはできるはずない」と言うと、周りの者もその意見に同調して、「そんなことはで…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

出会いの場、研鑚の場としての技術士業務研究会

 もうかれこれ20年も昔の話になると思うのだが,鮮明に記憶していることがある。大阪技術振興協会の業務研究会例会での織物の話で,経糸・緯糸という言葉を知っていると業者から一目置かれるとあった。私たちの言葉では縦糸と横糸であるが,織の世界では縦横が入れ替わることがあるらしく,経糸・緯糸というようである。この話を中島みゆきの「糸」を聴きながら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SWOT分析から戦略を構築する 試してみる価値は十分にある

SWOT分析から戦略を構築する  昨日はSWOT分析について簡単な説明をした。SWOTとは、私たちの目標(実現したい事柄)を実現する上で、私たちが持っている強み(Strength)と弱み(Weakness)、その目標の実施のために追い風となる機会(Opportunity)、逆に向かい風となると脅威(Threat)の頭文字を組み合わ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あなたを取り巻く環境を考える SWOT分析

あなたを取り巻く環境を考える  あなたの立てた計画が有意義なものとなるかどうかは、目標のレベルにも関係する。たとえ趣味の世界といえども、その道のトップを目指すのであれば、それは格闘技にたとえられる。  目標達成への長く険しい道のりをあなたは歩めるだろうか。途中でどのような困難が待ち構えているか、あなたには予想できるだろうか。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

発明する能力は神から?? 子供のように自由に発想できることが重要

発明する能力は神から与えられたものか?   日本繁栄の源である創造力を高めるには  発明王のエジソンは、発明は1%のインスピレーションと99%のパースピレーションであると言った。インスピレーションとは「ひらめき」であり、パースピレーションとは「汗をかく」ことである。発明に至るには、1%のインスピレーションを信じて残り99%の努力が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

心筋梗塞・脳梗塞の10年以内の発症確率 健康診断データを打ち込むだけで予測できるように

国立がん研究センターが、15000人強の健康状況を16年間追跡調査し、統計処理を加えることにより、心筋梗塞と脳梗塞の発症確率を算出できるソフトを開発しました。 このソフトに、指定された項目の値を打ち込むと、いままで心筋梗塞や脳梗塞を経験したことのない人が、10年以内にそれを発症する確率が求まります。 あくまでも確率なのですが…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

日本政府も「スーパー理系人材」育成に向けて小中学生の教育環境を整える 才能発見と切磋琢磨! 

日本経済新聞(6月3日)記事に「小中生の『出る杭』伸ばせ 文科省、選抜し大学で授業」という見出で次の内容が報じられていた。  「これからは出る杭を伸ばします」。文部科学省は理科・数学や情報などの分野で特に優れた能力を持つ小中学生を集め、さらに伸ばす事業を2017年度から始める。大学での実験の体験や研究者による個別指導の場を設…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

書籍「言ってはいけない 残酷すぎる真実」 は 「ブログに書いてはいけない」 ほど残酷な真実か?

今よく売れている本の一つに「言ってはならない 残酷すぎる真実(橘玲著、新潮新書、2016年4月20日)」がある。この本が残酷と言っているところは、人の行動や才能は遺伝子で決まり、その後の努力では決定されるものではないとしている点にある。 たとえば、学業の良し悪しは生まれた時に運命付けられており、親が一生懸命に教育を施しても無駄な努…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

兵庫県加古川の高御位山にご来光を見に来た人は5000人と! 名所となりました

兵庫県加古川市にある高御位(たかみくら)山は播磨富士とも呼ばれ、平野の中にそびえたつきれいな山だ。高さはわずか300mであるが、はるか東にはに淡路島や神戸、そして西には姫路の景色が見渡せる。 この正月にはご来光を見ようと5000人もの人が登頂したとのこと。天気が良かったのできれいなご来光が観られたようだ。すこし古いですが2011年…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

死後の世界への一里塚として考える 土葬、火葬、それとも液中火葬

世の中に間違いのない真実などというものはないと断言したいところであるが、ただ一つ間違いのない真実があるとすれば「人は必ず死ぬ」という事実である。厳密には、あなたが死を免れた人間を単に知らないだけ、と言われればそれまでではあるが、そんな確率は無限に小さく、今まで地上に生を受けた人の数にその確率を掛け合わせると、得られる数字はまた限りなくゼ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

マネジメントサイクル PDCAを有効に使っていますか?

PDCAに関して私が常日頃考えていることは、 1.人とは同じことをしない(何をするかではなく、何をしないかを大切にする) 2.無理のない計画を立てる(無理をすると計画遂行のためのみのActとなり、見えるべきものが見えなくなる) 3.あきらめるポイントを決めておく(ここまでやってうまくいかなかったらあきらめる) その上で、…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

アルツハイマー型認知症治療剤は4種類 その使われ方と効果は?

アルツハイマー病を発症するかどうかは遺伝的な要素が強いようである。そうは言いながらも、発症の確率を減らせるような生活習慣をつけ、もし発症が疑われるときにはできるだけ早期に検査を受け、適切な治療により生活の質(QOL)を維持する努力が必要となる。 アルツハイマー病とはどのようなものか、そしてその診断方法は? この疑問に応えるサ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

認知症は予防できる QOLの高い生活で家族に迷惑をかけないための心がけを

1月7日のブログ「厚生労働省は10年後には高齢者人口の2割が認知症になる可能性ありと!」では暗い近未来を取り上げた。10年後といえば、私自身が認知症の可能性を秘めた予備軍としてその年齢に達している。自分自身の生活を楽しく、そして家族に苦労をかけないためにも、この痴呆症から逃れる方法を模索することは人生における大切な課題である。 昔…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

「こんな工学部は不要」との厳しい言葉が産業界より投げかけられ

「日経ものづくり」がアンケートをもとに「こんな工学部は不要」という記事を掲載した。工学部の卒業生に対して、企業や社会からは大きな不満、いや、不満というより「なぜそうなの」という失望が伝わってくるような内容だ。 一昔前の卒業生は「指示待ち人間」と言われたが、指示さえされると何とか仕事をこなしたのだろう。基礎力はあったと私も思う。 …
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

のんびりした時間ができると、ふと昔友達と出題し合った問題が思い出された

この土日は、母を病院に連れて行ったことと、依頼された文書の内容確認(ボランティア)をしたこと以外、特に差し迫った用事はなかったので、のんびりとした時間を過ごした。撮りためたテレビ番組(映画)も久しぶりにのんびりと鑑ることができた。 のんびりすると人はいろいろなことを思い出してくるようだ。ふと、中学生の時に友達と出題し合った問題が脳…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

世界一長寿と言われていたメキシコの女性死す 出生証明書より127歳と!

世界には長寿の人がいるものだ。出生証明書があるがギネスには認定されていない。昔の証明書は信用ならないということだろう。 「メキシコ革命で女性戦士として戦った」ことも、今となっては証明してくれる当時の人はすでにいない。勇猛果敢に戦った女性兵士はいたことは事実としても、それがアンドレ・ベレラさん本人ということの証明は難しい。 現…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

年中行事の「墓参り」に思う、「機械的になってはいないか?」

春、秋の彼岸と盆の墓参りは日本人の年中行事である。その地に住み続け、墓地が住居の近くにあること、そして各家が近くの寺の檀家であることを前提に、この制度が連綿と日本人に受け継がれてきたものと考えられる。 だが昨今は若い人たちが田舎から都会へと移り、生家や墓地と物理的な距離ができてしまっているケースが多くなっている。「ちょっと墓参り」…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

太陽電池飛行機「ソーラー・インパルス2」、順調に?世界一周計画を続行中

太陽光発電のみで世界一周を目指す「ソーラー・インパルス」。2011年の機体は時速38kmであったものが、次世代の「ソーラー・インパルス2」ではその速度が約倍の時速70km近くになっているようだ。 しかし、太陽光あってのソーラー・インパルス。霧のため十分な充電ができなかったのだろう。 あせらず、無理をせず、当初の計画を達成して…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「馬券の必要経費裁判」は決着したが、なぜ脱税で懲役2月となったのか?

はずれ馬券が必要経費であるかないかの裁判が確定しました。事件の詳細は下に記しました。結果は当然のことながら必要経費。この判例により、国税庁通達が書き換わることになるのでしょう。 しかしながら、脱税額が大幅に軽減されたからといって、結局は脱税で懲役2月(執行猶予2年)の有罪です。記録が残ってしまう情報化社会の怖さです。 でもど…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

社会はグライダー兼飛行機型人間を求めているというのだが、実際には・・・

30年前から同じことが言われ続けながら、インプットーアウトプット型の教育傾向がますますひどくなってきていると感じられる。「思考の整理学」はそのことを改めて認識させられる書だ。 その内容とそこから感じ取ったことは、 学校ではグラーダーの飛ばし方を教える。 一方的に教えられたことをマスターし、それをアウトプットする。 記憶力…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

死んでも採りたくないと企業が思う学生とはこんな学生! それでも採る!!

日本経済新聞の書籍紹介コーナーで紹介されていた「電子版 この1本」である。 「人事が説明会で見た『採りたくない学生』」。紹介文は、「一体働く気があるのか疑問に思う」と締めくくっている。 何事をするにもWillが大切である。意志のないところに成長はないし、成功もない。 しかし、世は売り手市場である。バブルの時のように「(教授…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

副業をするということは会社に対する裏切り行為であるのか???

先週10数人の仲間で飲んでいるときに副業の話が出た。私と同年配か少し上の人たちの集まりであるので、ほとんどの人は退社して5年以内というところだ。 どこの会社もさすがに副業を禁止しているとの話であった。 アメリカならば転職を繰り返してキャリア・アップしていくのが、成功への道筋である。この過程で多くのことを経験し能力が研ぎ澄まさ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

秋葉原無差別通り魔事件は結審したが、まだ多くの謎に包まれたままだ

結局、何が犯人に自暴自棄な行動を起こさせたのか? そして、被害者に心から謝る気持ちに至ったのか?  多くのことが不明瞭のまま「被告は死刑」という形で本事件は結審した。 事件の被害者はどこに怒りをぶつければ良いかがわからぬまま、結審に至ったということだ。この事件は事件そのものが異常なだけに、どこまで行っても合理的な説明や解釈などは…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

気球で6日間太平洋横断飛行に成功 34年ぶりに記録を塗り替えへ

通常のバルーン式ガス気球で太平洋を横断。快挙です。 高度が5000m近くともなると気圧は地上の約1/2、気温も下がってきます。高山病や低温度との戦いとなります。また、気球の高度を保つためには、下の西日本新聞にも記されているように「砂の重りを落としたりヘリウムを出したりしながら高度を調節し」という作業が頻繁に必要となります。ヘリウム…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

巨大なおじさんの顔が昨年暮れに宇都宮の空に現れたとか・・・

おじさん気球は面白い試みですね。アヒルと違って、実在が感じられます。実際にモデル募集に応えたおじさんの中より、最もおじさんらしい人を選んだとのことです。顔認証システムで御用になる程にリアルです。モデルのおじさんは、日本国中、指名手配といった感じです。 朝日新聞 2014年12月17日 空に巨大なおじさんの顔 20日も出現…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

阪神・淡路大震災から20年、あの時生まれた子供が成人式を迎えた

もうあれから20年。長いようであっという間に過ぎ去った20年です。あの年のあの時、成人式を終えたばかりの若人が亡くなったとのニュースは、特に今年の成人式にオーバーラップしてきます。「もし」という言葉は、ないものねだりの言葉ですが、もし震災が起きなかったならば、どれほど多くの若人が幸せな家庭を築いていたかと思うと、やはり悲しい思いに包まれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吉行あぐりさん 107歳の天寿 人はいかに生ある人生を生きるのか

1997年に放送されたNHK連続テレビ小説「あぐり」のモデルとなった吉行あぐりさんが107歳で亡くなった。私の周りでも最近100歳を超えて亡くなる人の数は増えてきたが、107才という年齢は聞くことはない。 長女で女優の吉行和子さんの言によれば「あきれるくらい楽天的で頑固ものでした」ということである。人は人生とどのように向き合うか、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

厚生労働省は10年後には高齢者人口の2割が認知症になる可能性ありと!

厚生労働省の統計データ(下のグラフ)とIRORIOの記事の内容が多少食い違う。だが、このIRORIOの記事の元データは日本経済新聞1月7日「認知症 25年に700万人 65歳以上の5人に1人 」で、その元データは厚労省の統計データ(推計)となっている。 加齢とともに認知症を患う確率は高くなってくる。自己管理で糖尿病は避けられるとし…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

神戸新聞で三島由紀夫に関するの連載が始まるも黒田官兵衛の盛り上がりなく

三島由紀夫の本籍は兵庫県加古川市。ただし、本籍というだけで住んだことはない。徴兵検査を加古川の地で受けたというだけである。従って、三島由紀夫を地域の有名人として取り上げるには少し無理があるようにも思うのだが、三島由紀夫に関する記事は時折思い出したように地方紙には現れる。 昨年のNHK大河ドラマの黒田官兵衛(Wikipedia)であ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

兵庫県加古川市にあるオリーブの木は日本一の古木

ここ数日は瀬戸海に面した兵庫県加古川市でも時々雪が舞う寒い天候です。 オリーブの木は暖かい地方のものと言われていますが、この加古川市に日本で一番古いオリーブの木があります。この木は、加古川市の南に位置する別府町別府港に面した宝蔵寺内にあります。昨日紹介した多木化学の本社からほんの数百メートル南で、多木化学の創始者、多木久米次郎によ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more