テーマ:錬金術

かのニュートンも錬金術師であった 見えぬものを追い求めるロマン

 かの大科学者であるアイザック・ニュートン(1643-1727)の未発表ノートを、かの大経済学者であるケインズが買い取ったときに、ケインズ(1883-1946)はその中にあまりにも多くの錬金術や魔術に関する資料があるのを発見し、「彼は最後の錬金術者」とニュートンのことを表した。  ニュートンは万有引力の発見者として有名であり、物…
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ビットコインの発明者 サトシ・ナカモトが名乗り出る 彼は超ビットコイン億万長者?

ビットコイン。最近では多くの国で有価通貨として認められ始めている。日本でもその方向で進んでいる(日本経済新聞2014年6月18日)。ただし、日本では現在ビットコインを使える店は非常に少ない(現在1000店、日本経済新聞5月2日)。 このビットコインは値動きが大きく、蓄財目的にはいささか?なところがある。下の2つのチャートを比較する…
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林原家はかくして(株)林原の経営権を失った その天国から地獄へのストーリーとは

岡山の株式会社林原は順調な経営のさなかの2011年、突如銀行から呼び出しを受け、倒産に向けての処理が始まった。これは社長の林原健と専務の林原靖にとってはあまりにも突然の出来事であった。この10年順調に利益を上げ、社会からも「良い会社」として認められていた林原の経営者にとっては、信じられない話であり、またその後の倒産に至るまでの展開もまた…
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それでも生き残る? 取引所破綻を乗り越えたビットコイン

まず最初に懐かしい記事を一つ。  日本経済新聞 2013年11月20日の記事に「ビットコイン狂騒曲」がある。その要旨は、  ビットコインはインターネット上で流通する仮想通貨  ビットコインは政府や中央銀行の支配を受けない無国籍の通貨  金融政策の影響で供給量が増えたり価格が変動したりする心配はない  流通する総量…
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記録として書き留める、日銀の追加金融緩和と結果としての株高、円安

日本銀行が追加金融緩和をしました。これにより、急激な株高と円安が進行しました。 最近はデフレ傾向に触れ始め、物価上昇率が2%台に到達しない可能性が高くなっていましたので、日本銀行がカンフル剤を打ち込んだ格好です。これで、来年の10月に消費税を今の8%から10%に上げる手はずが整ったと考えても良いのかもしれません。 株式につい…
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いよいよ株式取引へのビッグデータ利用が始まる

NTTデータは、ツイッターでつぶやかれる一日数千万件のつぶやきの中より、株式全体や個別の株式に関するものを抽出し、「ツイッターセンティメント指標」として、金融機関や機関投資家に月額数十万円以上で日次や周次で提供する。この指標は、日経ボランタリティインデックス(VI)と一定の相関があるとのこと。 日本の株式取引の6割は外人、そのまた…
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合成ダイヤモンドの今 10カラットの合成も夢じゃない!

 錬金術師の夢は金を作ること。これはなかなか難しいことを歴史が証明した。しかし、世の多くの女性が欲してやまないダイヤモンドは人工合成できるようになった。出来上がったダイヤモンドは、時として天然品よりも品質に優れ、天然品と人工合成品の見分けも付きにくくなった。現代の錬金術師のたゆまぬ努力の結果得られた成果である。  ご存知のとお…
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金の魅力とは。そして、錬金術で金は作り出せるのか?

 1910年から今までに産出された金は、究極可採埋蔵量の75%ほどであると言われるが、それでも体積に直すと20m立方に収まる程度である。この希少性と、錆びることなく輝く美しさに人を惹きつける魅力がある。  金はそのままでも用いられるが純金(100%品、12K)は柔らかく傷つきやすい。オリンピック選手が金メダルを噛んでみるのは、メダ…
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錬金術の概要と、錬金術師としてのアイザック・ニュートン

 大科学者であるアイザック・ニュートン(1643-1727)の未発表ノートを、大経済学者であるケインズが買い取ったときに、ケインズ(1883-1946)はその中にあまりにも多くの錬金術や魔術に関する資料があるのを発見し、「彼は最後の錬金術者」とニュートンのことを表した。ニュートンは万有引力の発見者として有名であり、物理学で力の単位・ニ…
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