テーマ:研究開発

不可能を可能にする それができた時には、悪魔もたじろぐ

不可能を可能にする 私の座右の銘は「不可能を可能にする」である。もちろん、不可能なものを可能にすることなどは誰にもできない。「皆が不可能である」といっていることを「私は可能にしてみせる」という意味である。 世の中不思議なもので、だれかが「そんなことはできるはずない」と言うと、周りの者もその意見に同調して、「そんなことはで…
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日本の大学の順位が今年も低下した その原因は資金不足?

日本経済新聞 9月6日 英紙の世界大学ランキング 灯台」、最低の46位 世界大学ランキングが示され、日本の大学は順位を落としたとあります。その原因として挙げられているのが「資金不足など」。 この順位を決めるルールは、世界大学ランキング(Wikipedia)に記されています。 定性的な評価項目と定量的な評価項目があ…
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かのニュートンも錬金術師であった 見えぬものを追い求めるロマン

 かの大科学者であるアイザック・ニュートン(1643-1727)の未発表ノートを、かの大経済学者であるケインズが買い取ったときに、ケインズ(1883-1946)はその中にあまりにも多くの錬金術や魔術に関する資料があるのを発見し、「彼は最後の錬金術者」とニュートンのことを表した。  ニュートンは万有引力の発見者として有名であり、物…
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発明する能力は神から?? 子供のように自由に発想できることが重要

発明する能力は神から与えられたものか?   日本繁栄の源である創造力を高めるには  発明王のエジソンは、発明は1%のインスピレーションと99%のパースピレーションであると言った。インスピレーションとは「ひらめき」であり、パースピレーションとは「汗をかく」ことである。発明に至るには、1%のインスピレーションを信じて残り99%の努力が…
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真の水素社会は到来するか エネファームは熱の同時利用で成り立っている

日本経済新聞8月20日の記事 「水素拠点の設置進まず」 現時点では、「水素を用いる燃料電池車(FCV)の価格が高い」「水素ステーションの数があまりにも少ない」「水素を海外から搬入する必要がある」の三重苦の中にいる。これら3点は互いに関連しあっている。この三重苦が解消に向かうときには、この3点の問題が同時に解消していくことになる。 …
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播州小麦そうめん 原点の味を磨き上げる過程で先人の知恵に出会う

今日のこの記事が興味深い。 神戸新聞8月22日 播州小麦そうめんを販売 原点の味を磨き上げて 手延べそうめん「揖保乃糸」の歴史は130年、兵庫県はかつて小麦産地で、水車製粉した地場の小麦粉で播州そうめんが作られていた。その粉が栽培農家の減少により輸入小麦へと替えられていった。 地元関係者の努力により、「播州小麦」を用…
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日本の労働生産性の低い原因は研究開発力不足?

日本経済新聞 7月27日より 日本の研究開発費は官民合わせて19兆円(2015年)、それに対し、米国は46兆円(2013年)、中国は38兆円(2014年)。この比率は、米国:中国:日本=2.4:2.0:1.0である。日本の2017年の民間研究投資は伸びる方向と新聞記事は伝える。 2016年の名目GDP比は、米国:中国:日本=…
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