テーマ:中国

姫路市ではゴミ出しスケジュール表も、日本語。英語、中国語、韓国語の4か国語で書かれていた

姫路市は姫路城を中心に多くの海外からの観光客を見受けるが、海外の方も多く定住しているようだ。 本日、姫路駅にほど近いマンション(戸数約60)を所用のため訪れてびっくりしたのは、年間ゴミ出しスケジュール表が4か国語で張り出されていたことだ。デパートなどでは、確かに多国語でのアナウンスはなされているが、このスケジュール表にはいささかび…
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神戸中華街も春節ムード 休日には多くの人が押し寄せるでしょう 写真は本日夕刻

横浜の中華街よりは規模が小さいですが、神戸の観光および食事のスポットです。明日11日から14日(日)までイベントが計画されています。雰囲気が伝わればと写真を掲載いたしました。 写真はダブルクリックすると拡大できます。           ブログ一覧に戻る        ホームペ…
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兵庫県加古川市別府港(べふこう)を出港していく自動車運搬船 見ていても飽きない

昨日(2016年1月29日)に日本銀行は、日本経済にとっては、おそらくはのるかそるかの大手術となるマイナス金利を実施すると発表した。それを受けて株価は急激に上昇したのちに最初の水準よりも落ち込み、その後再び急上昇して取引を終えた。昨夜のニューヨーク株式市場においても日銀のこの決定を好感して、株式が大きく上昇した。 日本株においては…
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大中遺跡公園内の兵庫県立考古博物館で千石コレクション「中国古代鏡の至宝」展が開かれている

兵庫県播磨町の大中遺跡公園(おおなかいせきこうえん)の中にある兵庫県立考古博物館です。いま、千石コレクション「古代中国鏡の至宝」展が開かれています。1月24日までです。 関連ブログはこちらにあります。 ダブルクリックで画像が大きくなります 大中遺跡公園     …
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兵庫県立考古博物館 中国古代鏡コレクション 高松塚と同型鏡を確認 公開中

神戸新聞の記事です。兵庫県加西市の千石唯司さんが県に寄贈された銅鏡に関する記事です。 神戸新聞 1月6日 詳細はこちらの関連ブログ(2014年2月13日)へ 「重文級」古代中国鏡300面が兵庫県に寄贈された           ブログ一覧に戻る        ホームページ「アルケミストの小部屋」に…
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厳しい門出の東証大発会 上海総合サーキットブレーカーがくさびを打ち込んだ!?

今日の日経225の下落、そして円高は記憶に残るものとなるでしょう。 上海総合が、本日より発布されたサーキットブレーカー制度により取引中止になった影響が大きいようです。 中国は「ルイスの転換点」の踊り場で苦しんでいるようです。ルイスの転換点とはWikipedia(一部分抜粋)によると、 日本においては1960年代後半頃に…
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トリックアートを利用した中国の横断歩道は渡れるようになったか?

平面が立体に見える。これは円山応挙の昔から、襖絵の犬や子供の目が常にこちらに向いているように見える、その延長線上の世界である。 トリックアートの世界。東京タワーにしがみつく子供が2人。2次元で写し出せば本当に東京タワーにしがみついているようだ。これは遊びの一種ととらえることができるが、その延長線上に実際の利用も考えられる。 …
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中国のジャイアントパンダ4頭が犬ジステンパーに罹患し1頭が死亡

犬ジステンパーというからには犬の病気かと思っていましたが、ネコ目(「ねこめ」ではなく「ねこもく」)にも感染するそうです。致死率が90%といいますから、エボラを超えています。 パンダはネコ目だそうです。ジャイアントパンダは漢字で書くと大熊猫、レッサーパンダは小熊猫だそうです。 人間も、犬や猫も、そして鳥も、常にウイルスの脅威に…
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十二支は難しい なぜ「未」が羊なのか? 当たり前が当たり前でない世界

年賀状には「羊」年と書いてしまいそうですが、「未」年が正解です。この場合の、何が正解で何が不正解かは、多数決で決まります。年賀状の図案本を見てみますと、間違いなく正解は「未」です。 ですが、教科書なしに「ひつじ」年の「ひつじ」という漢字を書きなさいという問題が出題されたとすると、これは難問となります。ましてや十二支すべてを漢字で書…
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中国の南水北調1400km大運河 長江の水を半月かけて北京に運ぶ

中国の北京は著しいい水不足だ。黄河に水が流れなくなることもあった。地下1kmの深井戸を掘らないと地下水が得られないなどと報じられたこともあった。 中国には2つの大河がある。黄河と長江(揚子江)である。この長江より黄河に水を引き込み、北京に水を潤す計画がたてられ、その遠大であった計画が完成を見た。1400kmの大運河で、南の長江より…
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小笠原諸島の中国船による「さんご」略奪事件は「割れ窓理論」そのもの

小笠原諸島の「さんご」が200隻を超える中国船により、我が物顔に略奪され続けているのを、海上保安庁はただただ眺めているだけというお粗末な対応だった。9月半ばからのこの騒ぎ、中国船は海上保安庁の巡視船を完全に舐めきっていた。そして、あらぬ限りの狼藉を働いた。 海上保安庁にも取締ができない多くの理由(言い訳)があったのだろうが、それは…
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兵馬俑のレプリカ33体の所有権を争う裁判、知りたいのは1体あたりの実価格

兵馬俑は中国の一級国家財産であり、中国の戦略上のツールともなっている。たとえは適切でないかもしれないが、パンダと同等の位置づけであると考えても良いのでは。 その兵馬俑であるが、8000体が確認されているようである。msn(産経ニュース)9月14日はそのレプリカ33体(7600万円の担保)の所有権裁判について報じている。1体が200…
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日本と中国は冷え切った関係との解析結果、韓国はまだお友達

日本経済新聞に「日中冷和」なる記事があった。国と国の関係をみるときに、どのようなパラメータを用いるかにより得られる結果は多少変動することは想定はされるが、この記事で用いられているパラメータで国と国の関係をおおよそ言い当てているものと感じられる。 記事に示されている表に関しては、特に説明の必要はないだろう。 この表の冷和度を図…
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シェールガス採掘時の地下注入水が大きな地震を引き起こす

地下注水により地震が発生するというニュースである。このことは言われ続けて久しいが、昨日のニュースでも、まだ「地震の原因は地下注水」とサイエンス誌に投稿されるくらいだから、広くは認められていないということだろう。これでもか、とサイエンス誌に掲載し、証拠を突きつけたというところだ。 それでは、いったい誰に証拠を突きつけたのか。もちろん…
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理義字(りぎじ)の世界は見てびっくり! これは漢字か? それとも芸術か?

理義字(りぎじ)と言われるものがある。これは2つ、3つ、あるいは4つの漢字を合わせてひとつの漢字にするもので、たとえば木が2つ合わされば林、3つ合わされば森となる。女が3つ合わさると姦し(かしまし)、車が3つ合わさると轟く(とどろく)である。このあたりまでなら知っている。 理義字(Wikipedia)によると、次のような説明があり…
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あの勇壮果敢な姿だった蒸気機関車が顔だけとなってしまった! ショック!

中国製の蒸気機関車の実物。これが標準軌道(日本では新幹線と同じく広軌)の上を孟速力で走っていたのだなと思うだけで感動した。20年前の話である。 そして昨日。兵庫県相生市で開かれているペーロン祭に行った(写真はこちら)。久しぶりにこの蒸気機関車に会えることも楽しみだった。ところが、強い衝撃を受けた。機関車の胴体がなくなり顔だけとなっ…
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「重文級」古代中国鏡300面が兵庫県に寄贈された

人間、本気になればすごいことができるものだ。ひとりの人間が正倉院の宝物に匹敵する中国の古代鏡を収集し、しかもそれらのうちいくつかは重要文化財級であるというから大したものである。神戸新聞には「世界有数の古代中国鏡コレクション」「独学30年、本物は薄化粧」「多額の私財を投じ、地道に集められたのは、妻の理解があったおかげ」との文字がおどる。こ…
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忘れた頃に再発を繰り返す食品への毒物混入

下に示した文書は私が2007年に書いたものである。これは1982年に医薬に毒物が混入されたケースである。日本でも市販商品に毒物が混入し回収に至った例は多くある。最近ではマルハニチロの子会社、アクリフーズ(Wikipedia)の冷凍食品に農薬が混入した。このアクリフーズの記事を引用すると、 アクリフーズは、 1974年に事業開…
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千里の馬は常にあれども、伯楽は常にはあらず

 中国の故事です。伯楽は孫陽のことで、秦の穆公(ぼくこう、在位BC659~621)に使えた馬の鑑定家です。  ・千里の馬は常にあれども    世の中に素晴らしい馬はいるのだけれども  ・伯楽は常にはあらず    その馬の素晴らしさが分からずに世に出してあげられる人は少ない  見出してくれる人がいなかったら、すで…
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中国で鳥インフルエンザH7N8が流行の兆し!?

中国で鳥インフルエンザが流行中である。ヒトからヒトへの感染も否定できない状態にあるようだ。中国では鶏の取引を中止するなど、流行の拡大を押さえ込む努力を続けている。 鳥インフルエンザは毎年のように発生しているが、Wikipediaより2014年分を引用すると次のとおりである。 2014年 韓国全羅北道高敞郡(ドンリム貯水…
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東京都知事選出馬・田母神俊雄氏の論文と書籍「賢者は歴史に学ぶ」

東京都知事選出馬で時の人となった田母神氏について、田母神俊雄(Wikipedia)は詳細な文書を記している。その内容の一部を引用すると、 14年東京都知事選挙 2014年1月7日、田母神は2014年東京都知事選挙に無所属での出馬を決めた。出馬会見には石原慎太郎、加瀬英明、すぎやまこういち、中山成彬、西村眞悟らが出席。1月12…
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日本のCO2削減目標を中国が非難 非難することは簡単であるが・・

 日本がCO2削減目標を達成できないとして中国が、そして世界が日本を非難しているとのニュースである。  よくある構図であるが、非難を受ける理由となっていそうなものを列挙すると、 ①掲げた目標が高すぎた。   東大に入ると宣言したが、それはかなり背伸びをした目標であった。  しかも、勉強すべき高校3年に、家庭の事情(福島第…
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34年目を迎えた中国の一人っ子政策はいよいよ転換期に

 日本経済新聞 11月13日付の非常に短い記事である。タイトルは「一人っ子政策」緩和決定。そして本文は210文字弱。伝えるところは「夫婦がともに一人っ子の場合だけ第2子の出産が許されているが、夫婦のどちらか一方が一人っ子であれば第2子の出産を認める」というものである。この要点は63文字。Twitterの世界である。  さて…
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